<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>y art gallery</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://yartgallery.shop-pro.jp/" /><modified>2026-07-04T17:27:08+09:00</modified><entry><title>小泉 孝司 作品「公園の忘れ物」＊額装品</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://yartgallery.shop-pro.jp/?pid=192504281" /><id>https://yartgallery.shop-pro.jp/?pid=192504281</id><issued>2026-07-04T17:19:20+09:00</issued><modified>2026-07-04T08:19:20Z</modified><created>2026-07-04T08:19:20Z</created><summary>小泉 孝司 作品
「公園の忘れ物」
＊額装品

紙本墨画着彩　　
使用画材　楮紙　墨　彩墨　棒絵具
イメージサイズ：328×225mm
制作年：2022年　

＊額装込みの価格です。

作家は鮮やかな光に満ちた晴れやかな空や雲、木々を描いています。
これらは自然の風...</summary><author><name>y art gallery</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[小泉 孝司 作品
「公園の忘れ物」
＊額装品

紙本墨画着彩　　
使用画材　楮紙　墨　彩墨　棒絵具
イメージサイズ：328×225mm
制作年：2022年　

＊額装込みの価格です。

作家は鮮やかな光に満ちた晴れやかな空や雲、木々を描いています。
これらは自然の風景や情景を描こうとしたのではなく、
それらが与えてくれる純粋な心の喜びやもろもろの思考の楽しさを表現するためです。

天から降りてくる電話線を伝ってくる声を想像します。
心がほどける作品をご覧願います。


小泉孝司
Takashi Koizumi

作家略歴
1948年京都生まれ 同志社大学経済学部卒業
1972年より東京にてフリーランスのイラストレーターとして活動
高橋睦郎、横溝正史、松本清張、楡修平、各氏等の挿画を担当
1979年 個展 「水や空」 ギャルリーワタリ/東京
1998年 個展 「夢のしくみ」 電通恒産画廊/東京
2010年 個展 「夢の見る夢」 青木画廊/東京
2013年 個展 「天国の出口」 青木画廊/東京 
2019年 個展 「真っすぐな迷路」 青木画廊/東京
その他グループ展  青木画廊他　
出版  1983年  絵本 「手のひらのねこ」 文・舟崎靖子 (偕成社刊)
        1994年  画集 「七番目の空」 (光琳社出版刊)　]]></content></entry><entry><title>merino 作品 『姉妹の家  Sister&apos;s House』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://yartgallery.shop-pro.jp/?pid=192495624" /><id>https://yartgallery.shop-pro.jp/?pid=192495624</id><issued>2026-07-03T16:00:34+09:00</issued><modified>2026-07-03T07:01:59Z</modified><created>2026-07-03T07:00:34Z</created><summary>「イメージ」のタブをクリックで　↑　大きな画像をご覧頂けます。

merino 作品 
『姉妹の家  Sister&apos;s House』

サイズ：227×158mm（SM）
額外寸：303×233mm
制作年：2026年
板にテンペラ

＊額装込み税込価格です。
＊作品のお送りは展覧会終了後、一週間程...</summary><author><name>y art gallery</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF00FF"><strong><span style="font-size:x-large;">「イメージ」のタブをクリックで　↑　大きな画像をご覧頂けます。</span></span></strong></span></span>

merino 作品 
『姉妹の家  Sister's House』

サイズ：227×158mm（SM）
額外寸：303×233mm
制作年：2026年
板にテンペラ

＊額装込み税込価格です。
＊作品のお送りは展覧会終了後、一週間程度お時間をいただきます。

「姉妹の家」
2月になると姉妹の家の周辺の川は全て凍ってしまいます。
家に書かれた文字は
左の家「2月」
右の家「全ての川が道になる」です。


物語の表現展　第一章　出展作品

出展作家（50音順　敬称略）
青山 幸代
大竹 茂夫
川嶋 陽介
松本 潮里
Merino

【会期】
2026年7月3日（金）〜7月18日（土）
11時〜19時
最終日17時まで
日・月休廊

【会場】
ワイアートギャラリー 


merino

東京生まれ。
東洋美術学校グラフィックデザイン科、清泉女子大学スペイン語スペイン文学科卒。
イタリアルネッサンス期の古典技法「卵黄テンペラ画」を用いて、
仮想の村とそこに暮らす人物を中心に描き続けています。
2011年1月より10年間、横浜黄金町の長期アーティスト・イン・レジデンス
プログラムに参加。


近年展覧会歴
2026
「いつかかっこうの飛んで行ったと思った遠くのそら」　梅軒画廊, 京都
2025
個展「Seed Bank」梅軒画廊, 京都
2024 
「Art for Gift」梅軒画廊, 京都
「物語の表現展　第二章」ワイアートギャラリー,大阪
2023
個展「Donum ‐贈りもの‐」梅軒画廊, 京都
個展「village record」msb gallery, 東京
2022
個展「merino exhibition」msb gallery, 東京
「五月の回廊展」ベルンアートギャラリー, 大阪
「小さな作品の表現展」ベルンアートギャラリー, 大阪
2021　
「横浜あの街を歩く」横浜桜木町ワシントンホテルエントランスロビー展示, 横浜
2020 &#160;&#160;&#160;
黄金町バザール2020, 八番館, 横浜

作品提供
表紙画 &#160;&#160;&#160;「時間」エヴァ・ホフマン著 &#160;みすず書房
表紙画 &#160;&#160;&#160;&#160;&#160;ハリーポッター「ふくろう通信VOL.3カバー」スピカ
]]></content></entry><entry><title>merino 作品 『砂遊びの街  Sand Play Towns』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://yartgallery.shop-pro.jp/?pid=192495565" /><id>https://yartgallery.shop-pro.jp/?pid=192495565</id><issued>2026-07-03T15:57:23+09:00</issued><modified>2026-07-03T06:58:42Z</modified><created>2026-07-03T06:57:23Z</created><summary>「イメージ」のタブをクリックで　↑　大きな画像をご覧頂けます。

merino 作品 
『砂遊びの街  Sand Play Towns』

サイズ：273×220mm（F3） 
額外寸：348×296mm
制作年：2026年
板にテンペラ

＊額装込み税込価格です。
＊作品のお送りは展覧会終了後、一週...</summary><author><name>y art gallery</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF00FF"><strong><span style="font-size:x-large;">「イメージ」のタブをクリックで　↑　大きな画像をご覧頂けます。</span></span></strong></span></span>

merino 作品 
『砂遊びの街  Sand Play Towns』

サイズ：273×220mm（F3） 
額外寸：348×296mm
制作年：2026年
板にテンペラ

＊額装込み税込価格です。
＊作品のお送りは展覧会終了後、一週間程度お時間をいただきます。

「砂遊びの街」
夕方の静かな海岸に、昼間遊んだ人の気配だけが残って
人が夢中になって作った砂の街に灯りが灯るように感じます。


物語の表現展　第一章　出展作品

出展作家（50音順　敬称略）
青山 幸代
大竹 茂夫
川嶋 陽介
松本 潮里
Merino

【会期】
2026年7月3日（金）〜7月18日（土）
11時〜19時
最終日17時まで
日・月休廊

【会場】
ワイアートギャラリー 


merino

東京生まれ。
東洋美術学校グラフィックデザイン科、清泉女子大学スペイン語スペイン文学科卒。
イタリアルネッサンス期の古典技法「卵黄テンペラ画」を用いて、
仮想の村とそこに暮らす人物を中心に描き続けています。
2011年1月より10年間、横浜黄金町の長期アーティスト・イン・レジデンス
プログラムに参加。


近年展覧会歴
2026
「いつかかっこうの飛んで行ったと思った遠くのそら」　梅軒画廊, 京都
2025
個展「Seed Bank」梅軒画廊, 京都
2024 
「Art for Gift」梅軒画廊, 京都
「物語の表現展　第二章」ワイアートギャラリー,大阪
2023
個展「Donum ‐贈りもの‐」梅軒画廊, 京都
個展「village record」msb gallery, 東京
2022
個展「merino exhibition」msb gallery, 東京
「五月の回廊展」ベルンアートギャラリー, 大阪
「小さな作品の表現展」ベルンアートギャラリー, 大阪
2021　
「横浜あの街を歩く」横浜桜木町ワシントンホテルエントランスロビー展示, 横浜
2020 &#160;&#160;&#160;
黄金町バザール2020, 八番館, 横浜

作品提供
表紙画 &#160;&#160;&#160;「時間」エヴァ・ホフマン著 &#160;みすず書房
表紙画 &#160;&#160;&#160;&#160;&#160;ハリーポッター「ふくろう通信VOL.3カバー」スピカ
]]></content></entry><entry><title>merino 作品 『潮騒  The Sound of Waves』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://yartgallery.shop-pro.jp/?pid=192495519" /><id>https://yartgallery.shop-pro.jp/?pid=192495519</id><issued>2026-07-03T15:52:24+09:00</issued><modified>2026-07-03T06:54:11Z</modified><created>2026-07-03T06:52:24Z</created><summary>「イメージ」のタブをクリックで　↑　大きな画像をご覧頂けます。

merino 作品 
『潮騒  The Sound of Waves』

サイズ：318×410mm(F6号) 
額外寸：380×473mm
制作年：2026年
板/テンペラ/金箔/金泥

＊額装込み税込価格です。
＊作品のお送りは展覧会終了後...</summary><author><name>y art gallery</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF00FF"><strong><span style="font-size:x-large;">「イメージ」のタブをクリックで　↑　大きな画像をご覧頂けます。</span></span></strong></span></span>

merino 作品 
『潮騒  The Sound of Waves』

サイズ：318×410mm(F6号) 
額外寸：380×473mm
制作年：2026年
板/テンペラ/金箔/金泥

＊額装込み税込価格です。
＊作品のお送りは展覧会終了後、一週間程度お時間をいただきます。

「潮騒」
貝に耳を当て、波の音を聞くというのは、世界中の習慣だと聞きました。
海を見たことのない村人が貝殻を前に海を知るという場面です。
私たちは海から生まれ、貝から聞こえる潮騒の音は心臓の音、自分の中にみんな海を分けて持っているというイメージです。
貝に書かれた文字は[Conchero 3]「第3貝塚」です。


物語の表現展　第一章　出展作品

出展作家（50音順　敬称略）
青山 幸代
大竹 茂夫
川嶋 陽介
松本 潮里
Merino

【会期】
2026年7月3日（金）〜7月18日（土）
11時〜19時
最終日17時まで
日・月休廊

【会場】
ワイアートギャラリー 


merino

東京生まれ。
東洋美術学校グラフィックデザイン科、清泉女子大学スペイン語スペイン文学科卒。
イタリアルネッサンス期の古典技法「卵黄テンペラ画」を用いて、
仮想の村とそこに暮らす人物を中心に描き続けています。
2011年1月より10年間、横浜黄金町の長期アーティスト・イン・レジデンス
プログラムに参加。


近年展覧会歴
2026
「いつかかっこうの飛んで行ったと思った遠くのそら」　梅軒画廊, 京都
2025
個展「Seed Bank」梅軒画廊, 京都
2024 
「Art for Gift」梅軒画廊, 京都
「物語の表現展　第二章」ワイアートギャラリー,大阪
2023
個展「Donum ‐贈りもの‐」梅軒画廊, 京都
個展「village record」msb gallery, 東京
2022
個展「merino exhibition」msb gallery, 東京
「五月の回廊展」ベルンアートギャラリー, 大阪
「小さな作品の表現展」ベルンアートギャラリー, 大阪
2021　
「横浜あの街を歩く」横浜桜木町ワシントンホテルエントランスロビー展示, 横浜
2020 &#160;&#160;&#160;
黄金町バザール2020, 八番館, 横浜

作品提供
表紙画 &#160;&#160;&#160;「時間」エヴァ・ホフマン著 &#160;みすず書房
表紙画 &#160;&#160;&#160;&#160;&#160;ハリーポッター「ふくろう通信VOL.3カバー」スピカ
]]></content></entry><entry><title>松本 潮里  作品 『不完全な魔法』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://yartgallery.shop-pro.jp/?pid=192495390" /><id>https://yartgallery.shop-pro.jp/?pid=192495390</id><issued>2026-07-03T15:47:13+09:00</issued><modified>2026-07-03T06:47:55Z</modified><created>2026-07-03T06:47:13Z</created><summary>「イメージ」のタブをクリックで　↑　大きな画像をご覧頂けます。

松本 潮里  作品 
『不完全な魔法』

サイズ：273×220mm（F3） 
額外寸：408×354mm
制作年：2026年
キャンバス、アクリル、油彩

＊額装込み税込価格です。
＊作品のお送りは展覧会終了後、一...</summary><author><name>y art gallery</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF00FF"><strong><span style="font-size:x-large;">「イメージ」のタブをクリックで　↑　大きな画像をご覧頂けます。</span></span></strong></span></span>

松本 潮里  作品 
『不完全な魔法』

サイズ：273×220mm（F3） 
額外寸：408×354mm
制作年：2026年
キャンバス、アクリル、油彩

＊額装込み税込価格です。
＊作品のお送りは展覧会終了後、一週間程度お時間をいただきます。

「不完全な魔法」
画像加工アプリを使って、自分を若く美しく見せたい現代女性のエゴを描きだしています。
指先ひとつで叶う魔法、けれどその魔法は決して完全ではありません。


物語の表現展　第一章　出展作品

出展作家（50音順　敬称略）
青山 幸代
大竹 茂夫
川嶋 陽介
松本 潮里
Merino

【会期】
2026年7月3日（金）〜7月18日（土）
11時〜19時
最終日17時まで
日・月休廊

【会場】
ワイアートギャラリー 


松本 潮里     Shiori  Matsumoto

1973年 香川県生まれ
1994年 京都嵯峨美術短期大学 美術学科 絵画?科（洋画）卒業（大学賞）  
1996年 京都嵯峨美術短期大学 美術学科 絵画専攻科 修了（大学賞、芸術学学士）

個展
1999年 「少女たちの棲処」「少女たちの棲処」（京都・ギャラリー射手座）  
2001年 「The straying children」（大阪・ギャラリーストラダ）  
2005年 「松本潮里展」（広島・リベラルアートJPN) 
2014年 「卓上サーカス」（東京・みうらじろうギャラリー）
2016年 「天空の楼閣」（東京・みうらじろうギャラリー）
2018年 「松本潮里画集 迷想園」出版記念展（東京・みうらじろうギャラリー）  
2021年 「魔女の家」（東京・みうらじろうギャラリー）  
2022年 「Sleepless Night」（ニューヨーク・Haven Gallery）  
2024年 「移ろいゆく時の中で」（東京・みうらじろうギャラリー）
2024年　2025年　物語の表現展　第一章（大阪・ワイアートギャラリー）
他、国内外のグループ展に多数出品
]]></content></entry><entry><title>松本 潮里  作品 『遠き家の灯』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://yartgallery.shop-pro.jp/?pid=192495271" /><id>https://yartgallery.shop-pro.jp/?pid=192495271</id><issued>2026-07-03T15:37:20+09:00</issued><modified>2026-07-03T08:02:38Z</modified><created>2026-07-03T06:37:20Z</created><summary>「イメージ」のタブをクリックで　↑　大きな画像をご覧頂けます。

松本 潮里  作品 
『遠き家の灯』

サイズ：333×242mm（F4）
額外寸：474×385mm
制作年：2026年
キャンバス、アクリル、油彩

＊額装込み税込価格です。
＊作品のお送りは展覧会終了後、一週...</summary><author><name>y art gallery</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF00FF"><strong><span style="font-size:x-large;">「イメージ」のタブをクリックで　↑　大きな画像をご覧頂けます。</span></span></strong></span></span>

松本 潮里  作品 
『遠き家の灯』

サイズ：333×242mm（F4）
額外寸：474×385mm
制作年：2026年
キャンバス、アクリル、油彩

＊額装込み税込価格です。
＊作品のお送りは展覧会終了後、一週間程度お時間をいただきます。

「遠き家の灯」
クリスマスの時期に、マッチ売りの少女のようなイメージで描き始めた作品です。
「遠くにある帰りたい場所」「失われた懐かしい場所」を求めて彷徨うという、夢の中で度々感じる感覚をテーマとしました。


物語の表現展　第一章　出展作品

出展作家（50音順　敬称略）
青山 幸代
大竹 茂夫
川嶋 陽介
松本 潮里
Merino

【会期】
2026年7月3日（金）〜7月18日（土）
11時〜19時
最終日17時まで
日・月休廊

【会場】
ワイアートギャラリー 


松本 潮里     Shiori  Matsumoto

1973年 香川県生まれ
1994年 京都嵯峨美術短期大学 美術学科 絵画?科（洋画）卒業（大学賞）  
1996年 京都嵯峨美術短期大学 美術学科 絵画専攻科 修了（大学賞、芸術学学士）

個展
1999年 「少女たちの棲処」「少女たちの棲処」（京都・ギャラリー射手座）  
2001年 「The straying children」（大阪・ギャラリーストラダ）  
2005年 「松本潮里展」（広島・リベラルアートJPN) 
2014年 「卓上サーカス」（東京・みうらじろうギャラリー）
2016年 「天空の楼閣」（東京・みうらじろうギャラリー）
2018年 「松本潮里画集 迷想園」出版記念展（東京・みうらじろうギャラリー）  
2021年 「魔女の家」（東京・みうらじろうギャラリー）  
2022年 「Sleepless Night」（ニューヨーク・Haven Gallery）  
2024年 「移ろいゆく時の中で」（東京・みうらじろうギャラリー）
2024年　2025年　物語の表現展　第一章（大阪・ワイアートギャラリー）
他、国内外のグループ展に多数出品
]]></content></entry><entry><title>松本 潮里  作品 『Saturn Signal』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://yartgallery.shop-pro.jp/?pid=192494696" /><id>https://yartgallery.shop-pro.jp/?pid=192494696</id><issued>2026-07-03T15:27:47+09:00</issued><modified>2026-07-03T06:49:09Z</modified><created>2026-07-03T06:27:47Z</created><summary>「イメージ」のタブをクリックで　↑　大きな画像をご覧頂けます。

松本 潮里  作品 
『Saturn Signal』

サイズ：227×158mm（SM）
額外寸：
制作年：2026年
キャンバス、油彩

＊額装込み税込価格です。
＊作品のお送りは展覧会終了後、一週間程度お時間をい...</summary><author><name>y art gallery</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF00FF"><strong><span style="font-size:x-large;">「イメージ」のタブをクリックで　↑　大きな画像をご覧頂けます。</span></span></strong></span></span>

松本 潮里  作品 
『Saturn Signal』

サイズ：227×158mm（SM）
額外寸：
制作年：2026年
キャンバス、油彩

＊額装込み税込価格です。
＊作品のお送りは展覧会終了後、一週間程度お時間をいただきます。

「Saturn Signal」
宇宙の遠い惑星から届く小さな応答、それが実際に外部から送られたものなのか、それとも孤独や記憶が生み出した内的な現象なのかはわからない。
この作品は、宇宙と心象のあいだに生まれる静かな共鳴をテーマとして描いています。


物語の表現展　第一章　出展作品

出展作家（50音順　敬称略）
青山 幸代
大竹 茂夫
川嶋 陽介
松本 潮里
Merino

【会期】
2026年7月3日（金）〜7月18日（土）
11時〜19時
最終日17時まで
日・月休廊

【会場】
ワイアートギャラリー 


松本 潮里     Shiori  Matsumoto

1973年 香川県生まれ
1994年 京都嵯峨美術短期大学 美術学科 絵画?科（洋画）卒業（大学賞）  
1996年 京都嵯峨美術短期大学 美術学科 絵画専攻科 修了（大学賞、芸術学学士）

個展
1999年 「少女たちの棲処」「少女たちの棲処」（京都・ギャラリー射手座）  
2001年 「The straying children」（大阪・ギャラリーストラダ）  
2005年 「松本潮里展」（広島・リベラルアートJPN) 
2014年 「卓上サーカス」（東京・みうらじろうギャラリー）
2016年 「天空の楼閣」（東京・みうらじろうギャラリー）
2018年 「松本潮里画集 迷想園」出版記念展（東京・みうらじろうギャラリー）  
2021年 「魔女の家」（東京・みうらじろうギャラリー）  
2022年 「Sleepless Night」（ニューヨーク・Haven Gallery）  
2024年 「移ろいゆく時の中で」（東京・みうらじろうギャラリー）
2024年　2025年　物語の表現展　第一章（大阪・ワイアートギャラリー）
他、国内外のグループ展に多数出品
]]></content></entry><entry><title>川嶋 陽介  作品『満ちたりた世界』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://yartgallery.shop-pro.jp/?pid=192494425" /><id>https://yartgallery.shop-pro.jp/?pid=192494425</id><issued>2026-07-03T15:19:54+09:00</issued><modified>2026-07-03T06:21:18Z</modified><created>2026-07-03T06:19:54Z</created><summary>「イメージ」のタブをクリックで　↑　大きな画像をご覧頂けます。

川嶋 陽介  作品
「満ちたりた世界」

サイズ：333×333mm(S4号)
額外寸：430×430mm
制作年：2023年
パネル・石膏地／油絵具

＊額装込み税込価格です。
＊作品のお送りは展覧会終了後、一週間...</summary><author><name>y art gallery</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF00FF"><strong><span style="font-size:x-large;">「イメージ」のタブをクリックで　↑　大きな画像をご覧頂けます。</span></span></strong></span></span>

川嶋 陽介  作品
「満ちたりた世界」

サイズ：333×333mm(S4号)
額外寸：430×430mm
制作年：2023年
パネル・石膏地／油絵具

＊額装込み税込価格です。
＊作品のお送りは展覧会終了後、一週間程度お時間をいただきます。


物語の表現展　第一章　出展作品

出展作家（50音順　敬称略）
青山 幸代
大竹 茂夫
川嶋 陽介
松本 潮里
Merino

【会期】
2026年7月3日（金）〜7月18日（土）
11時〜19時
最終日17時まで
日・月休廊

【会場】
ワイアートギャラリー 


川嶋 陽介　　Yousuke Kawashima

１９７８
埼玉県に生まれる
２００４
東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
２００５
現代作家精鋭展　ギャラリー玉英ブース　川嶋陽介個展（洋協アートホール／銀座）
川嶋陽介展（ギャラリー５２／飯田橋）
nike'の会（ギャラリーnike'／銀座）06,07,08,09,11
２００６
レスポワール展　川嶋陽介個展（銀座スルガ台画廊／銀座）
２００７
黒艶の会（ギャラリーnike'／銀座）08,09,10,
２００８
空に架かる橋　ラルカンシェル展（画廊大千／大阪）
２０１１
４月の回廊展ー８人の画家による　　　（ギャラリーベルンアート／大阪）
川嶋陽介展　物語のはじまり（ギャラリーアートもりもと／銀座）
２０１２
５月の回廊展ー６人の画家による（ギャラリーベルンアート／大阪）13,14,
２０１３
第２回リアリズム賞展　A氏賞受賞　（新生堂／青山）
川嶋陽介　個展　Historia（ギャラリーアートもりもと／銀座）
２０１４
１点の表現展ー12人の画家による　（ギャラリーベルンアート／大阪）16,
川嶋陽介　個展　匿名の物語（新生堂／青山）
２０１５
新・リアリズム宣言展vol.2（新生堂／青山）
２０１６
川嶋陽介　個展　物語る絵画（ギャラリーアートもりもと／銀座）
２０１７
小さな１点の表現展ー27人の画家によるー（ギャラリーベルンアート／大阪）
川嶋陽介個展　古くて新しい物語（新生堂／青山）
２０１８
てふてふ展（新生堂／青山）
２０１９
川嶋陽介展「ふちのない鏡」（ギャラリーアートもりもと／銀座）
Beautiful Bizarre exhibition 'Ritual' （Haven Gallery／N Y）
２０２０
川嶋陽介・辛文遊二人展（ギャラリーアートもりもと／銀座）
Neoclassicism （Haven Gallery／N Y）「物語の表現展」ー第２章ー
〜５人の画家による〜（ギャラリーベルンアート／大阪）22,
２０２１
of land sea and sky （Haven Gallery／N Y）
INSECTS 虫展（ギャラリーアートもりもと／銀座）22,23,
川嶋陽介展ー月齢ー（新生堂／青山）
２０２２
ニュースター達の美術展2022（阪急うめだ本店／大阪）
銀座ギャラリーズ　画廊の夜会2022近代・美術　まず銀座から
Homage to Shunsuke Matsumoto-&#160;川嶋陽介・友清大介（ギャラリーアートもりもと／銀座）
川嶋陽介展 -紙の仕事を中心に-（ギャラリーアートもりもと／銀座）
物語にまつわるエトセトラ（丸善 日本橋店 ３階ギャラリー／日本橋）
２０２３
川嶋陽介展ー幻想彷徨ー（新生堂／青山）
２０２４
てふてふ展2024（新生堂／青山）
Beautiful Bizarre curated exhibition 'Fable & Folklore' （CoproGallery／LA）
物語の表現展 第一章（ワイアートギャラリー／大阪）
それぞれの人間像（弘重ギャラリー／恵比寿）
Beautiful Bizarre curated exhibition 'Paracosmic &#160;&#160;&#160;&#160;Escape'（Modern Eden Gallery／San Francisco）
２０２５
亡狼の咆哮（美術實驗室夜／日本橋）
Lenz （ササイファインアーツ／銀座）
涼の会（神戸阪急／神戸）
物語の表現展第一章（ワイアートギャラリー／大阪）
洋画の現在（日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊／日本連）
2026 CALENDARカレンダー原画展（大丸福岡天神店東館エルガーラ5階アートギャラリー／福岡）
２０２６
ART@GINZA(ホテルモントレ銀座／銀座)
花ことば展(新生堂／青山)
]]></content></entry><entry><title>川嶋 陽介  作品『内なる黄金郷』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://yartgallery.shop-pro.jp/?pid=192494362" /><id>https://yartgallery.shop-pro.jp/?pid=192494362</id><issued>2026-07-03T15:16:59+09:00</issued><modified>2026-07-03T06:18:07Z</modified><created>2026-07-03T06:16:59Z</created><summary>「イメージ」のタブをクリックで　↑　大きな画像をご覧頂けます。

川嶋 陽介  作品
「内なる黄金郷」

サイズ：227×227mm(SSM)
額外寸：320×320mm
制作年：2026年
パネル・石膏地／油絵具・金箔

＊額装込み税込価格です。
＊作品のお送りは展覧会終了後、一...</summary><author><name>y art gallery</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF00FF"><strong><span style="font-size:x-large;">「イメージ」のタブをクリックで　↑　大きな画像をご覧頂けます。</span></span></strong></span></span>

川嶋 陽介  作品
「内なる黄金郷」

サイズ：227×227mm(SSM)
額外寸：320×320mm
制作年：2026年
パネル・石膏地／油絵具・金箔

＊額装込み税込価格です。
＊作品のお送りは展覧会終了後、一週間程度お時間をいただきます。


物語の表現展　第一章　出展作品

出展作家（50音順　敬称略）
青山 幸代
大竹 茂夫
川嶋 陽介
松本 潮里
Merino

【会期】
2026年7月3日（金）〜7月18日（土）
11時〜19時
最終日17時まで
日・月休廊

【会場】
ワイアートギャラリー 


川嶋 陽介　　Yousuke Kawashima

１９７８
埼玉県に生まれる
２００４
東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
２００５
現代作家精鋭展　ギャラリー玉英ブース　川嶋陽介個展（洋協アートホール／銀座）
川嶋陽介展（ギャラリー５２／飯田橋）
nike'の会（ギャラリーnike'／銀座）06,07,08,09,11
２００６
レスポワール展　川嶋陽介個展（銀座スルガ台画廊／銀座）
２００７
黒艶の会（ギャラリーnike'／銀座）08,09,10,
２００８
空に架かる橋　ラルカンシェル展（画廊大千／大阪）
２０１１
４月の回廊展ー８人の画家による　　　（ギャラリーベルンアート／大阪）
川嶋陽介展　物語のはじまり（ギャラリーアートもりもと／銀座）
２０１２
５月の回廊展ー６人の画家による（ギャラリーベルンアート／大阪）13,14,
２０１３
第２回リアリズム賞展　A氏賞受賞　（新生堂／青山）
川嶋陽介　個展　Historia（ギャラリーアートもりもと／銀座）
２０１４
１点の表現展ー12人の画家による　（ギャラリーベルンアート／大阪）16,
川嶋陽介　個展　匿名の物語（新生堂／青山）
２０１５
新・リアリズム宣言展vol.2（新生堂／青山）
２０１６
川嶋陽介　個展　物語る絵画（ギャラリーアートもりもと／銀座）
２０１７
小さな１点の表現展ー27人の画家によるー（ギャラリーベルンアート／大阪）
川嶋陽介個展　古くて新しい物語（新生堂／青山）
２０１８
てふてふ展（新生堂／青山）
２０１９
川嶋陽介展「ふちのない鏡」（ギャラリーアートもりもと／銀座）
Beautiful Bizarre exhibition 'Ritual' （Haven Gallery／N Y）
２０２０
川嶋陽介・辛文遊二人展（ギャラリーアートもりもと／銀座）
Neoclassicism （Haven Gallery／N Y）「物語の表現展」ー第２章ー
〜５人の画家による〜（ギャラリーベルンアート／大阪）22,
２０２１
of land sea and sky （Haven Gallery／N Y）
INSECTS 虫展（ギャラリーアートもりもと／銀座）22,23,
川嶋陽介展ー月齢ー（新生堂／青山）
２０２２
ニュースター達の美術展2022（阪急うめだ本店／大阪）
銀座ギャラリーズ　画廊の夜会2022近代・美術　まず銀座から
Homage to Shunsuke Matsumoto-&#160;川嶋陽介・友清大介（ギャラリーアートもりもと／銀座）
川嶋陽介展 -紙の仕事を中心に-（ギャラリーアートもりもと／銀座）
物語にまつわるエトセトラ（丸善 日本橋店 ３階ギャラリー／日本橋）
２０２３
川嶋陽介展ー幻想彷徨ー（新生堂／青山）
２０２４
てふてふ展2024（新生堂／青山）
Beautiful Bizarre curated exhibition 'Fable & Folklore' （CoproGallery／LA）
物語の表現展 第一章（ワイアートギャラリー／大阪）
それぞれの人間像（弘重ギャラリー／恵比寿）
Beautiful Bizarre curated exhibition 'Paracosmic &#160;&#160;&#160;&#160;Escape'（Modern Eden Gallery／San Francisco）
２０２５
亡狼の咆哮（美術實驗室夜／日本橋）
Lenz （ササイファインアーツ／銀座）
涼の会（神戸阪急／神戸）
物語の表現展第一章（ワイアートギャラリー／大阪）
洋画の現在（日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊／日本連）
2026 CALENDARカレンダー原画展（大丸福岡天神店東館エルガーラ5階アートギャラリー／福岡）
２０２６
ART@GINZA(ホテルモントレ銀座／銀座)
花ことば展(新生堂／青山)
]]></content></entry><entry><title>川嶋 陽介  作品『よくある数奇』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://yartgallery.shop-pro.jp/?pid=192494119" /><id>https://yartgallery.shop-pro.jp/?pid=192494119</id><issued>2026-07-03T15:02:19+09:00</issued><modified>2026-07-03T06:04:34Z</modified><created>2026-07-03T06:02:19Z</created><summary>「イメージ」のタブをクリックで　↑　大きな画像をご覧頂けます。

川嶋 陽介  作品
『よくある数奇』

サイズ：410×318mm(F6号)
額外寸：503×410mm
制作年：2026年
パネル・石膏地/油絵具

＊額装込み税込価格です。
＊作品のお送りは展覧会終了後、一週間程...</summary><author><name>y art gallery</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF00FF"><strong><span style="font-size:x-large;">「イメージ」のタブをクリックで　↑　大きな画像をご覧頂けます。</span></span></strong></span></span>

川嶋 陽介  作品
『よくある数奇』

サイズ：410×318mm(F6号)
額外寸：503×410mm
制作年：2026年
パネル・石膏地/油絵具

＊額装込み税込価格です。
＊作品のお送りは展覧会終了後、一週間程度お時間をいただきます。


物語の表現展　第一章　出展作品

出展作家（50音順　敬称略）
青山 幸代
大竹 茂夫
川嶋 陽介
松本 潮里
Merino

【会期】
2026年7月3日（金）〜7月18日（土）
11時〜19時
最終日17時まで
日・月休廊

【会場】
ワイアートギャラリー 


川嶋 陽介　　Yousuke Kawashima

１９７８
埼玉県に生まれる
２００４
東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
２００５
現代作家精鋭展　ギャラリー玉英ブース　川嶋陽介個展（洋協アートホール／銀座）
川嶋陽介展（ギャラリー５２／飯田橋）
nike'の会（ギャラリーnike'／銀座）06,07,08,09,11
２００６
レスポワール展　川嶋陽介個展（銀座スルガ台画廊／銀座）
２００７
黒艶の会（ギャラリーnike'／銀座）08,09,10,
２００８
空に架かる橋　ラルカンシェル展（画廊大千／大阪）
２０１１
４月の回廊展ー８人の画家による　　　（ギャラリーベルンアート／大阪）
川嶋陽介展　物語のはじまり（ギャラリーアートもりもと／銀座）
２０１２
５月の回廊展ー６人の画家による（ギャラリーベルンアート／大阪）13,14,
２０１３
第２回リアリズム賞展　A氏賞受賞　（新生堂／青山）
川嶋陽介　個展　Historia（ギャラリーアートもりもと／銀座）
２０１４
１点の表現展ー12人の画家による　（ギャラリーベルンアート／大阪）16,
川嶋陽介　個展　匿名の物語（新生堂／青山）
２０１５
新・リアリズム宣言展vol.2（新生堂／青山）
２０１６
川嶋陽介　個展　物語る絵画（ギャラリーアートもりもと／銀座）
２０１７
小さな１点の表現展ー27人の画家によるー（ギャラリーベルンアート／大阪）
川嶋陽介個展　古くて新しい物語（新生堂／青山）
２０１８
てふてふ展（新生堂／青山）
２０１９
川嶋陽介展「ふちのない鏡」（ギャラリーアートもりもと／銀座）
Beautiful Bizarre exhibition 'Ritual' （Haven Gallery／N Y）
２０２０
川嶋陽介・辛文遊二人展（ギャラリーアートもりもと／銀座）
Neoclassicism （Haven Gallery／N Y）「物語の表現展」ー第２章ー
〜５人の画家による〜（ギャラリーベルンアート／大阪）22,
２０２１
of land sea and sky （Haven Gallery／N Y）
INSECTS 虫展（ギャラリーアートもりもと／銀座）22,23,
川嶋陽介展ー月齢ー（新生堂／青山）
２０２２
ニュースター達の美術展2022（阪急うめだ本店／大阪）
銀座ギャラリーズ　画廊の夜会2022近代・美術　まず銀座から
Homage to Shunsuke Matsumoto-&#160;川嶋陽介・友清大介（ギャラリーアートもりもと／銀座）
川嶋陽介展 -紙の仕事を中心に-（ギャラリーアートもりもと／銀座）
物語にまつわるエトセトラ（丸善 日本橋店 ３階ギャラリー／日本橋）
２０２３
川嶋陽介展ー幻想彷徨ー（新生堂／青山）
２０２４
てふてふ展2024（新生堂／青山）
Beautiful Bizarre curated exhibition 'Fable & Folklore' （CoproGallery／LA）
物語の表現展 第一章（ワイアートギャラリー／大阪）
それぞれの人間像（弘重ギャラリー／恵比寿）
Beautiful Bizarre curated exhibition 'Paracosmic &#160;&#160;&#160;&#160;Escape'（Modern Eden Gallery／San Francisco）
２０２５
亡狼の咆哮（美術實驗室夜／日本橋）
Lenz （ササイファインアーツ／銀座）
涼の会（神戸阪急／神戸）
物語の表現展第一章（ワイアートギャラリー／大阪）
洋画の現在（日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊／日本連）
2026 CALENDARカレンダー原画展（大丸福岡天神店東館エルガーラ5階アートギャラリー／福岡）
２０２６
ART@GINZA(ホテルモントレ銀座／銀座)
花ことば展(新生堂／青山)
]]></content></entry><entry><title>青山 幸代  作品『沈みの踊り』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://yartgallery.shop-pro.jp/?pid=192493923" /><id>https://yartgallery.shop-pro.jp/?pid=192493923</id><issued>2026-07-03T14:48:18+09:00</issued><modified>2026-07-03T05:54:20Z</modified><created>2026-07-03T05:48:18Z</created><summary>「イメージ」のタブをクリックで　↑　大きな画像をご覧頂けます。

青山幸代 作品
『沈みの踊り』

サイズ：273×220mm（F3号）
額外寸：330×380mm
制作年：2026年
パネルに油彩

＊額装込み税込価格です。
＊作品のお送りは展覧会終了後、一週間程度お時間をい...</summary><author><name>y art gallery</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF00FF"><strong><span style="font-size:x-large;">「イメージ」のタブをクリックで　↑　大きな画像をご覧頂けます。</span></span></strong></span></span>

青山幸代 作品
『沈みの踊り』

サイズ：273×220mm（F3号）
額外寸：330×380mm
制作年：2026年
パネルに油彩

＊額装込み税込価格です。
＊作品のお送りは展覧会終了後、一週間程度お時間をいただきます。

『沈みの踊り』
彼女は自身の精神世界の信仰のために踊っている。
『サロメ』や『ユディト』といった、宿命の女（ファム・ファタール）をモチーフとした。
タイトルにある「踊り」とは、新約聖書や戯曲において王を狂わせ、破滅をもたらしたサロメの「七つのヴェールの踊り」の変奏のように捉えられる。しかし本作の彼女が舞うのは、外に向けられた肉体的な踊りではなく、深い縁、すなわち深淵の底へとゆっくりと沈んでいく中で己の内面と対話する「精神の内省的な踊り」である。


（作品制作について）
私は、一貫したモチーフである人物（主に女性像）を描く意味を探求し続けています。
私が描きたいのは、祝祭的、呪術的、あるいは蠱惑的でありながら、同時に崇拝の対象となるような尊い存在感を持つ理想像です。それはまるで、マリア像や仏画といった宗教画を紡ぐような感覚に近いかもしれません。特定の宗教を信仰しているわけではありませんが、描く対象をイメージする際、こうした理想像が自然と立ち現れてくるのです。
私の作品は、極めて内省的で精神世界に向かう絵画であると言えます。幼少期から文献や映像を通じて、既存の宗教や神話の登場人物に文化的・記号的に親しんできたことが背景にあると考えられます。しかし、単なるキャラクターへの愛着に留まらず、制作に向かうときには不思議と、その「絵になるもの（表現される存在）」に対する尊さや、一種の忠誠心のような感情が芽生えます。絵画とは、人によっては自由や自己解放のツールかもしれませんが、私にとってはそれ以上に、己を律するための「自己統制の手段」なのです。

青山  幸代



物語の表現展　第一章　出展作品

出展作家（50音順　敬称略）
青山 幸代
大竹 茂夫
川嶋 陽介
松本 潮里
Merino

【会期】
2026年7月3日（金）〜7月18日（土）
11時〜19時
最終日17時まで
日・月休廊

【会場】
ワイアートギャラリー 


青山 幸代    Sachiyo Aoyama

多摩美術大学絵画科油画専攻　卒業
2008年 上海アートフェア（中国/上海)
2010年 アジアトップギャラリーホテルアートフェア（台湾）
2013年 ヤングアート台北（台湾）
2014年 アートで聴く音楽　ＣＤジャケットアート展　（Gallery ARK)
2015年 山本冬彦推薦によるカレンダー展 (ギャラリー枝香庵)
2015年 the art fair +plus-ultra (スパイラルガーデン)
2017年 阪急×アートコレクターズ ニュースター達の美術展(ギャラリー・アートステージ)
2018年 アートフォルモサ2018(台湾）
2020年 山本冬彦推薦作家小品展(ギャラリー枝香庵)

2020〜2023、2025年 30の顔（REIJINSHA GALLERY)
2024年「夢と現」三谷拓也、青山幸代ニ人展　(ワイアートギャラリー)     
2025年「物語の表現展-第一章-」(ワイアートギャラリー) 
Little Big IX Small Works Show.  (Haven Gallery  New York City)

2026年
山本冬彦推薦作家小作品展後期(ギャラリー枝香庵)

ギャラリーARK、 早稲田ドラードギャラリー他グループ展多数

個展
2008年 GEISAI MUSIAM#2 出展
2008年 「隙間風」　（BUNKYO　ART）
2010年 Capsule(BUNKYO　ART)
2013年 極夜香(BUNKYO　ART)

]]></content></entry><entry><title>青山 幸代  作品『騎士と守護天使』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://yartgallery.shop-pro.jp/?pid=192493865" /><id>https://yartgallery.shop-pro.jp/?pid=192493865</id><issued>2026-07-03T14:44:14+09:00</issued><modified>2026-07-03T05:48:31Z</modified><created>2026-07-03T05:44:14Z</created><summary>「イメージ」のタブをクリックで　↑　大きな画像をご覧頂けます。

青山幸代 作品
『騎士と守護天使』

サイズ：270×270mm（S3号）
額外寸：340×340mm
制作年：2026年
パネルに油彩

＊額装込み税込価格です。
＊作品のお送りは展覧会終了後、一週間程度お時間...</summary><author><name>y art gallery</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF00FF"><strong><span style="font-size:x-large;">「イメージ」のタブをクリックで　↑　大きな画像をご覧頂けます。</span></span></strong></span></span>

青山幸代 作品
『騎士と守護天使』

サイズ：270×270mm（S3号）
額外寸：340×340mm
制作年：2026年
パネルに油彩

＊額装込み税込価格です。
＊作品のお送りは展覧会終了後、一週間程度お時間をいただきます。

『騎士と守護天使』
本作は、私が絵画制作において一貫して探求している「崇拝の対象となるような尊い理想像」を、騎士と天使という神聖なモチーフの様式美として具現化したものである。
私には特定の信仰があるわけではないが、絵画制作においてはそこにはマリア像や仏画を描くときのような、不思議と厳かな気持ちが芽生える。本作は、その「目に見えない信仰のような感覚」をそのまま画面に表現した作品である。


（作品制作について）
私は、一貫したモチーフである人物（主に女性像）を描く意味を探求し続けています。
私が描きたいのは、祝祭的、呪術的、あるいは蠱惑的でありながら、同時に崇拝の対象となるような尊い存在感を持つ理想像です。それはまるで、マリア像や仏画といった宗教画を紡ぐような感覚に近いかもしれません。特定の宗教を信仰しているわけではありませんが、描く対象をイメージする際、こうした理想像が自然と立ち現れてくるのです。
私の作品は、極めて内省的で精神世界に向かう絵画であると言えます。幼少期から文献や映像を通じて、既存の宗教や神話の登場人物に文化的・記号的に親しんできたことが背景にあると考えられます。しかし、単なるキャラクターへの愛着に留まらず、制作に向かうときには不思議と、その「絵になるもの（表現される存在）」に対する尊さや、一種の忠誠心のような感情が芽生えます。絵画とは、人によっては自由や自己解放のツールかもしれませんが、私にとってはそれ以上に、己を律するための「自己統制の手段」なのです。

青山  幸代



物語の表現展　第一章　出展作品

出展作家（50音順　敬称略）
青山 幸代
大竹 茂夫
川嶋 陽介
松本 潮里
Merino

【会期】
2026年7月3日（金）〜7月18日（土）
11時〜19時
最終日17時まで
日・月休廊

【会場】
ワイアートギャラリー 


青山 幸代    Sachiyo Aoyama

多摩美術大学絵画科油画専攻　卒業
2008年 上海アートフェア（中国/上海)
2010年 アジアトップギャラリーホテルアートフェア（台湾）
2013年 ヤングアート台北（台湾）
2014年 アートで聴く音楽　ＣＤジャケットアート展　（Gallery ARK)
2015年 山本冬彦推薦によるカレンダー展 (ギャラリー枝香庵)
2015年 the art fair +plus-ultra (スパイラルガーデン)
2017年 阪急×アートコレクターズ ニュースター達の美術展(ギャラリー・アートステージ)
2018年 アートフォルモサ2018(台湾）
2020年 山本冬彦推薦作家小品展(ギャラリー枝香庵)

2020〜2023、2025年 30の顔（REIJINSHA GALLERY)
2024年「夢と現」三谷拓也、青山幸代ニ人展　(ワイアートギャラリー)     
2025年「物語の表現展-第一章-」(ワイアートギャラリー) 
Little Big IX Small Works Show.  (Haven Gallery  New York City)

2026年
山本冬彦推薦作家小作品展後期(ギャラリー枝香庵)

ギャラリーARK、 早稲田ドラードギャラリー他グループ展多数

個展
2008年 GEISAI MUSIAM#2 出展
2008年 「隙間風」　（BUNKYO　ART）
2010年 Capsule(BUNKYO　ART)
2013年 極夜香(BUNKYO　ART)

]]></content></entry><entry><title>青山 幸代  作品『キメラの紋章を持つ女』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://yartgallery.shop-pro.jp/?pid=192493506" /><id>https://yartgallery.shop-pro.jp/?pid=192493506</id><issued>2026-07-03T14:19:34+09:00</issued><modified>2026-07-03T05:31:16Z</modified><created>2026-07-03T05:19:34Z</created><summary>「イメージ」のタブをクリックで　↑　大きな画像をご覧頂けます。

青山幸代 作品
『キメラの紋章を持つ女』

サイズ：227×158mm（SM）
額外寸：284×353mm
制作年：2026年
ボードに油彩

＊額装込み税込価格です。
＊作品のお送りは展覧会終了後、一週間程度お...</summary><author><name>y art gallery</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF00FF"><strong><span style="font-size:x-large;">「イメージ」のタブをクリックで　↑　大きな画像をご覧頂けます。</span></span></strong></span></span>

青山幸代 作品
『キメラの紋章を持つ女』

サイズ：227×158mm（SM）
額外寸：284×353mm
制作年：2026年
ボードに油彩

＊額装込み税込価格です。
＊作品のお送りは展覧会終了後、一週間程度お時間をいただきます。

『キメラの紋章を持つ女』
一貫して人物という「尊い理想像」を探求する私の、自己統制としての絵画制作を具象化した作品の一つである。
背景のキメラは女性騎士を取り巻く、あるいは彼女の中から生まれる、感情や外界の脅威の象徴である。
しかし周囲の混沌（キメラ）から決して揺るがない意志を持ち、内なる様式美で内省的な「理想像」として彼女は存在している。

（作品制作について）
私は、一貫したモチーフである人物（主に女性像）を描く意味を探求し続けています。
私が描きたいのは、祝祭的、呪術的、あるいは蠱惑的でありながら、同時に崇拝の対象となるような尊い存在感を持つ理想像です。それはまるで、マリア像や仏画といった宗教画を紡ぐような感覚に近いかもしれません。特定の宗教を信仰しているわけではありませんが、描く対象をイメージする際、こうした理想像が自然と立ち現れてくるのです。
私の作品は、極めて内省的で精神世界に向かう絵画であると言えます。幼少期から文献や映像を通じて、既存の宗教や神話の登場人物に文化的・記号的に親しんできたことが背景にあると考えられます。しかし、単なるキャラクターへの愛着に留まらず、制作に向かうときには不思議と、その「絵になるもの（表現される存在）」に対する尊さや、一種の忠誠心のような感情が芽生えます。絵画とは、人によっては自由や自己解放のツールかもしれませんが、私にとってはそれ以上に、己を律するための「自己統制の手段」なのです。

青山  幸代



物語の表現展　第一章　出展作品

出展作家（50音順　敬称略）
青山 幸代
大竹 茂夫
川嶋 陽介
松本 潮里
Merino

【会期】
2026年7月3日（金）〜7月18日（土）
11時〜19時
最終日17時まで
日・月休廊

【会場】
ワイアートギャラリー 


青山 幸代    Sachiyo Aoyama

多摩美術大学絵画科油画専攻　卒業
2008年 上海アートフェア（中国/上海)
2010年 アジアトップギャラリーホテルアートフェア（台湾）
2013年 ヤングアート台北（台湾）
2014年 アートで聴く音楽　ＣＤジャケットアート展　（Gallery ARK)
2015年 山本冬彦推薦によるカレンダー展 (ギャラリー枝香庵)
2015年 the art fair +plus-ultra (スパイラルガーデン)
2017年 阪急×アートコレクターズ ニュースター達の美術展(ギャラリー・アートステージ)
2018年 アートフォルモサ2018(台湾）
2020年 山本冬彦推薦作家小品展(ギャラリー枝香庵)

2020〜2023、2025年 30の顔（REIJINSHA GALLERY)
2024年「夢と現」三谷拓也、青山幸代ニ人展　(ワイアートギャラリー)     
2025年「物語の表現展-第一章-」(ワイアートギャラリー) 
Little Big IX Small Works Show.  (Haven Gallery  New York City)

2026年
山本冬彦推薦作家小作品展後期(ギャラリー枝香庵)

ギャラリーARK、 早稲田ドラードギャラリー他グループ展多数

個展
2008年 GEISAI MUSIAM#2 出展
2008年 「隙間風」　（BUNKYO　ART）
2010年 Capsule(BUNKYO　ART)
2013年 極夜香(BUNKYO　ART)

]]></content></entry><entry><title>高松ヨク 作品 「Assemblage Ah  (since 1977~)」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://yartgallery.shop-pro.jp/?pid=192440316" /><id>https://yartgallery.shop-pro.jp/?pid=192440316</id><issued>2026-06-30T15:52:31+09:00</issued><modified>2026-06-30T06:54:15Z</modified><created>2026-06-30T06:52:31Z</created><summary>高松ヨク 作品「Assemblage Ah (since 1977~)　」

plaster work+collage(石膏＋コラージュ)
19.5x19.5x6.5cm
since 1977~

無意識的記憶 / unconscious memory
高松 ヨク展  出展作品

2026年6月13日 （土）〜6月24日（水）
11：00〜19：00
（最終日は17：00...</summary><author><name>y art gallery</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[高松ヨク 作品「Assemblage Ah (since 1977~)　」

plaster work+collage(石膏＋コラージュ)
19.5x19.5x6.5cm
since 1977~

無意識的記憶 / unconscious memory
高松 ヨク展  出展作品

2026年6月13日 （土）〜6月24日（水）
11：00〜19：00
（最終日は17：00まで）
日・月休廊
ワイアートギャラリー

自己に内在する極めて曖昧な形象を潜在意識の奥底から抽出して投影することが私の絵画の基盤になっている。オートマティスムによって始まるこの長い夢想の旅は、眩惑する空気感の中を漂い、幻想に満ちていて、私を魅了する。
Till death we do art
1997.2.23　Yoku Takamatsu

高松ヨクさんは学生時代、エルンストなど
シュルレアリスムの作家の作品に出会って影響を受け、
意識の介在から解き放たれた夢の中から
こそ本当の「現実」が出現することを信じ、
それを表現するために
膨大な時間を費やしてきました。
古典油彩技法やダヴィンチが用いた
スフマート技法等を研究し
色彩を薄く重ねる技法で深く透明感のある
表現を追求してきました。
超絶技法とも言われていた
精緻な描写による静謐な作品たちは、
没後の数度の展覧会でも評価は高まるばかりです。


高松 ヨク／ Yoku Takamatsu 

1945年 北海道旭川生まれ

1967年 桑沢デザイン研究所卒　同デザイン科助手

1973年 広告会社勤務の後フリーデザイナーとして 東京で活躍

1997年より古典油彩画法による絵画の発表を椿画廊などで行う 

2010年 京都移住  

東京・大阪・神戸で個展、グループ展開催多数

2015年 ワイアートギャラリー個展　

2017年 高松ヨク 伊豫田晃一 二人展 ワイアートギャラリー

2017年 6月逝去   

遺作展  ワイアートギャラリー        
2017年・2018年・2020年・2021年・2024年・2026年

2023年　高松ヨク　藤原舞子　二人展

遺作展　みうらじろうギャラリー　アスタルテ書房  他
]]></content></entry><entry><title>高松ヨク 作品『Marlene  マレーネ』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://yartgallery.shop-pro.jp/?pid=192189353" /><id>https://yartgallery.shop-pro.jp/?pid=192189353</id><issued>2026-06-12T12:36:44+09:00</issued><modified>2026-06-30T06:53:42Z</modified><created>2026-06-12T03:36:44Z</created><summary>「イメージ」のタブをクリックで　↑　大きな画像をご覧頂けます。

高松ヨク 作品
『Marlene  マレーネ』

サイズ：30x30cm
額外寸：36.5x36.5cm
制作年：2015年
Acrylic on board



無意識的記憶 / unconscious memory
高松 ヨク展  出展作品

2026年6月...</summary><author><name>y art gallery</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF00FF"><strong><span style="font-size:x-large;">「イメージ」のタブをクリックで　↑　大きな画像をご覧頂けます。</span></span></strong></span></span>

高松ヨク 作品
『Marlene  マレーネ』

サイズ：30x30cm
額外寸：36.5x36.5cm
制作年：2015年
Acrylic on board



無意識的記憶 / unconscious memory
高松 ヨク展  出展作品

2026年6月13日 （土）〜6月24日（水）
11：00〜19：00
（最終日は17：00まで）
日・月休廊
ワイアートギャラリー

自己に内在する極めて曖昧な形象を潜在意識の奥底から抽出して投影することが私の絵画の基盤になっている。オートマティスムによって始まるこの長い夢想の旅は、眩惑する空気感の中を漂い、幻想に満ちていて、私を魅了する。
Till death we do art
1997.2.23　Yoku Takamatsu

高松ヨクさんは学生時代、エルンストなど
シュルレアリスムの作家の作品に出会って影響を受け、
意識の介在から解き放たれた夢の中から
こそ本当の「現実」が出現することを信じ、
それを表現するために
膨大な時間を費やしてきました。
古典油彩技法やダヴィンチが用いた
スフマート技法等を研究し
色彩を薄く重ねる技法で深く透明感のある
表現を追求してきました。
超絶技法とも言われていた
精緻な描写による静謐な作品たちは、
没後の数度の展覧会でも評価は高まるばかりです。


高松 ヨク／ Yoku Takamatsu 

1945年 北海道旭川生まれ

1967年 桑沢デザイン研究所卒　同デザイン科助手

1973年 広告会社勤務の後フリーデザイナーとして 東京で活躍

1997年より古典油彩画法による絵画の発表を椿画廊などで行う 

2010年 京都移住  

東京・大阪・神戸で個展、グループ展開催多数

2015年 ワイアートギャラリー個展　

2017年 高松ヨク 伊豫田晃一 二人展 ワイアートギャラリー

2017年 6月逝去   

遺作展  ワイアートギャラリー        
2017年・2018年・2020年・2021年・2024年・2026年

2023年　高松ヨク　藤原舞子　二人展

遺作展　みうらじろうギャラリー　アスタルテ書房  他
]]></content></entry></feed>