可南 つちびと(陶作品)「存在の救い」

95,700円(内税)

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可南 つちびと作品
 「存在の救い」

見えてなくても
   いつもいるよ
 ここにいるよ


作品サイズ
幅24×奥行20×高さ19

可南つちびと展 まんまるの祈り 出展作品

2020年 10月27日(火)〜11月7日(土)
ワイアートギャラリー

*作品のお届けは展覧会会期終了後 11月14日(土)着より承ります。

ワイアートギャラリーで10回目の開催となる陶造形作家 可南さんの個展。
今回のつちびと制作のテーマは、祈りです。
世界中に拡がったコロナ感染症と戦う為にも、生きる者すべてが傷つけることなく、 互いがいのちを大切にしていきるために、日々心の中で祈るをテーマに、祈る姿の子供、大人、老人、動物たちを多く創作しました。
しばし、作品に向き合っていると、心がほんのりあたたまってくる感じがします。



陶造形作家
可南(KANAN)略歴

1953年
大阪市生まれ 現・大阪府下在住
1987年
陶芸と出会い、器を中心に制作を始める
10年後に自ら「つちびと」と名付けた陶人形作りに専念する
1998年
初出展した作品が岸和田市文化協会会長賞を受賞
2002年
家庭画報大賞審査員特別賞受賞
2006年
阪急三番街ウインドギャラリー(大阪・梅田)作品を特集する
2007年
マリア書房 瞳15号 別冊特集「陶造形の群像」に現代陶芸作家12名の一人に選ばれる
2017年
作品集 「泥の水へとかかる虹」を出版

2003年〜現在
企画展に全力を注ぎ、年2、3回のペースで個展を開催
大阪・ワイアートギャラリー、ぎゃらりいホンダ、ブリコラージュ、神戸・大丸神戸店、 東京・丸善丸の内本店、斎理屋敷、御茶ノ水ソラシティ「Gallery蔵」など

陶の人形「つちびと」を制作する 可南(かなん)さんは
土と出会って今年で30年余になります。
信楽の赤土の塊を、イメージした形に土をこねて導きだし、
石で全体を優しく叩きながら繊細な人物や動物たちを創造しています。
白化粧を施してから乾燥させたのち素焼きし、絵付けは、色数を抑え、塗る顔料の濃度や 回数の変化のみで濃淡をつけます。
その後、 薄い萩釉をかけ窯で1260度に焼成して完成させています。

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