亀井 三千代 作品「リヴァイアサン」*額装品

110,000円(内税)

在庫状況 在庫 1

購入数

亀井 三千代 作品
「リヴァイアサン」
*額装品

号 数:P8
サイズ:45.5×33.3cm
額外寸:52.5×40.3cm
制作年:2021年
技 法:墨・岩絵具・膠・和紙

*額装込みの価格です。
*作品のお届けは展覧会 会期終了後、1週間程お時間をいただきます。

肉体と魂 共生のリズム
亀井 三千代 謝敷 ゆうり展
2021年11月18日(木)〜12月4日(土)出品作品

亀井三千代さんは、墨と水と和紙を中心に使い、線描から微細な濃淡の諧調などを表現して、肉体の生・性・死をテーマに創造を続けています。謝敷ゆうりさんは、銅版画の腐蝕による独特な硬質感に魅了されニードルで線と点を積み重ね、鮮明で柔らかな幻想的作品を制作をしています。 いずれも肉体の解体と新たな再生が鼓動を刻むように美しく表現されています。


身体とは一体何でしょうか?
私たち個々のものでありながら自然の一部でもある、とても曖昧なものではないでしょうか。
身体への興味から私は解剖学を学びました。この時、死の図像である解剖図を生のイメージへ転換したい という強い欲求が生じ、それが私の制作テーマになりました。
現在、主に墨と和紙を素材に「生と死」そして「性」が共存する作品世界に取り組んでいます。
人が生と死を繰り返すとき、身体のエロティシズムははずせません。
それは単なる快楽ではなく「いのち」を繋ぐ軸として 生や死とともにあるのです。
今後も、いのちの輝く描写を求めていきたいと思います。

亀井 三千代


亀井 三千代(かめい みちよ)
<略歴>
神奈川県 在住
1966 東京生まれ
慶應義塾大学文学部哲学科卒業
東京医科歯科大学臨床解剖学講座専攻生

2005 第31回从展(東京都美術館 以降毎年)
2007 第26回損保ジャパン美術財団選抜奨励展 (SOMPO美術館 東京 ’11も)
2008『胸部の地図帳』佐藤達夫著・講談社 解剖イラスト約300点を担当
2012 座の会(O美術館 東京 以降毎年) Art colours vol.1 春色の墨(パークホテル東京 ‘13も)
2015 日本水墨画大賞展2015・準大賞受賞(大阪)
2016『アナムネシスの光芒へ』相馬俊樹著・芸術新聞社 P.20-31掲載
2017「ブレイク前夜#65」BS フジ/You Tube
2018 Exposition d’oeuvres(Galerie Andre & Léon フランス‘19も)
2020 個展「カルマフリー」(羽黒洞木村東介 東京 ’09,‘11,‘17も)
2021 shumiya art window vol.13 亀井三千代展(朱宮神仏具店 山梨)
その他 多数

レビューはありません。