二階 武宏
Takehiro Nikai






木口木版画の現在
木口木版だからできることがある
6人の作品展

齋藤 修 齋藤 僚太 二階 武宏
林 千絵 松岡 淳 若月 陽子


会場:ワイアートギャラリー
2021年2月9日(火)〜2月20日(土)
11時〜19時 2/11祝日と最終日は17時まで
2/14(日)・15(月)休廊
 
一本のビュランで創る刻線の世界。
現在活躍する気鋭の木口木版画家の魅力あふれる作品を紹介し、
それぞれが木口木版という技法をどうとらえ、
なにを主張しているかを探求します。
ご高覧をねがいます。
Y art gallery


『放浪-宇宙(そら)』 『放浪-宇宙(そら)』


ーこのたびの展覧会によせてー
木口木版を初めてからあっという間に10数年が経つ。
これからははこの彫って摺る、と言うシンプルな版画から始まり、さらにそこから始まる様々な表現に展開したいと思っています。

<作家略歴>

二階 武宏
Takehiro Nikai


1980 名古屋市生まれ
2004 京都精華大学芸術学部造形学科版画分野卒業「二階武宏展」(石田大成社 京都)
第72回日本版画協会展《山口源新人賞》受賞
2005 第73回日本版画協会展《奨励賞》受賞 「第1回鑿刻の会展」(ミウラアーツ 東京)
日本・タイ国際版画展」(京都市美術館別館、福岡アジア美術館)
2008「日本・アメリカ国際版画展」(京都市美術館別館、徳島県立近代美術館、東京都美術館)
2010 第78回日本版画協会展《準会員優秀賞》受賞
第16回鹿沼市立川上澄生美術館木版画大賞展《準大賞》受賞
「日本・ポーランド国際版画展」(京都市美術館別館、島根県立美術館)
「20世紀〜21世紀まで・日本当代版画展」(杭州浙江省美術館 中国)
2012 第18回鹿沼市立川上澄生美術館木版画大賞展《審査委員特別賞》受賞
「日本・英国国際版画展」(京都市美術館、北九州市美術館アネックス 福岡)
「Japanese Contemporary Wood」(Gallery Pryzmat クラクフ、ポーランド)
「国際版画ビエンナーレ」(ドウロ、ポルトガル)
「中国都市快報版画展」(中国版画公社 杭州、中国)、第1回居室版画芸術展(杭州、中国)
「京都十景出版記念展」(ギャラリーヒルゲート 京都)
「第19回鹿沼市立川川上澄夫美術館 木版画大賞東京展」(INOAC銀座並木通りギャラリー 東京)
2013 「タロット展 22artists」(ラッズギャラリー 大阪)(ギャラリーヒルゲート 京都)
「国際木版画フェスティバル」(蔚山、韓国)「Hangzhou Print Exbihition Art+1」(杭州、中国)
2014「齊藤 修×二階 武宏 木口木版画展」(ワイアートギャラリー)
「二階武宏個展 《木口木版・ドローイング・油彩》」(不忍画廊)
2016「二階武宏木口木版画名作展」(アートゾーン神楽岡 京都)
「線の芸術 ドローイング展」(不忍画廊)「-妖(あやかし)-のアクアリウム」(パークホテル東京)
「ブレイク前夜展」(スパイラルガーデン)「アナムネシスの光芒へ-幻視者の蒐集箱-」(不忍画廊)
2017「世にも奇妙な絵画たち」(Bunkamura Gallery)
2018「二階武宏展“刻線の迷宮”」(不忍画廊)※同時開催:藤田典子新作展“ghost fossils” 「門坂流へのオマージュ 自然界には輪郭線がない」(不忍画廊)「ブレイク前夜展」(Bunkamura Gallery)
2019 二階武宏ミクストメディア 展 Takehiro Nikai MIXED MEDIA (不忍画廊)※同時開催 門坂流の“芸術” 2020 共鳴する刻‐木口木版画の現在地 (CCGA現代グラフィックアートセンター) 
<収蔵>
京都精華大学、沼津市庄司美術館、鹿沼市立川川上澄夫美術館、以下中国:浙江省美術館、中国版画公社、杭州市美術館
<個展>
不忍画廊、石田大成社(京都)、平安画廊(京都)、乙画廊(大阪)、アートゾーン神楽岡(京都)、他 現在、日本版画協会会員 京都版画展実行委員会会員 京都精華大学非常勤講師



二階 武宏

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