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林 千絵さんのコラム「しおさい日記」更新!

夜寝る時、布団の中に入り、
じっと部屋の片隅に目を凝らす。
林千絵さんが名付けた「暗闇遊び」とは?

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NOW EXHIBITION /開催中の展覧会


可南 つちびと展
それでも優しさの種をまく

2022年5月17日(火)〜5月28日(土)
11:00〜19:00
日曜・最終日は17時迄
5月23(月)休み


私が種を蒔き
育ってほしいのは何だろう

それは
戦わないという芽であり
平和という花 かもしれない

そして…
身近なだれかと
遠くのだれかの幸福だ


陶の人形「つちびと」を制作する 可南(かなん)さんは
土と出会って今年で30年余になります。
信楽の赤土の塊を、イメージした形に土をこねて導きだし、
石で全体を優しく叩きながら繊細な人物や動物たちを創造しています。
白化粧を施してから乾燥させたのち素焼きし、
絵付けは、色数を抑え、塗る顔料の濃度や
回数の変化のみで濃淡をつけます。
その後、 薄い萩釉をかけ窯で1260度に焼成して完成させています。


出展作品の一部をオンラインでお求めいただけます。
こちらをクリックしてご覧願います。









陶造形作家
可南(KANAN)略歴

1953年
大阪市生まれ 現・大阪府下在住
1987年
陶芸と出会い、器を中心に制作を始める
10年後に自ら「つちびと」と名付けた陶人形作りに専念する
1998年
初出展した作品が岸和田市文化協会会長賞を受賞
2002年
家庭画報大賞審査員特別賞受賞
2006年
阪急三番街ウインドギャラリー(大阪・梅田)作品を特集する
2007年
マリア書房 瞳15号 別冊特集「陶造形の群像」に現代陶芸作家12名の一人に選ばれる
2017年
作品集 「泥の水へとかかる虹」を出版

2003年〜現在
企画展に全力を注ぎ、年2、3回のペースで個展を開催
大阪・ワイアートギャラリー、ぎゃらりいホンダ、ブリコラージュ、神戸・大丸神戸店、 東京・丸善丸の内本店、斎理屋敷、御茶ノ水ソラシティ「Gallery蔵」など





これから開催の展覧会



この木はまるで宇宙のようだ
長野順子 銅版画展

2022年6月2日(木)〜18日(土)
11時〜19時
(最終日は17時迄 日・月休廊)


空を覆い隠すほどに枝を広げ
葉を繁らし、
大地を掴むように根を張る大樹でさえ、
遥か遠い昔、大地に落とされた時は
小さな一粒の種。
土と雨と光と風を、
そして長い長い時の蓄積を糧に
成長を重ねた姿は、豊かな命の塊。
計り知れない命のさざめきが
降り注いでいる。
この木はまるで宇宙のようだ。
長野 順子


長野順子さんの描く命溢れる樹木から学ぶ。
人間はどこを目指して生きていくのか。






渡辺裕司さんの木版画作品30点入荷しました

懐かしい記憶と感動を呼び覚ます四季の風景、
山や水辺、天空の変化を
1版〜3版の版木に15〜30回を越える
彫りと摺りで表現する渡辺裕司さん。
版を幾重にも彫り進め、摺り重ねていく
彫り進み木版技法で制作。
(1枚の版木を少しずつ彫っては
異なる色彩を載せて摺っていく技法。
再現のできない希少な作品です。)

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●ご来廊に際して、新型コロナウイルス感染予防ご協力のお願い


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