
物語の表現展 第二章
2026年9月18日(金)〜10月3日(土)
ワイアートギャラリー
11:00-19:00
日・月休廊
9/22(火・祝)・9/23(水・祝)と
最終日は17:00迄
出展作家
市川 伸彦
小川 香織
佐藤T
成田 朱希
Toru Nogawa
|出展作品|
市川 伸彦
Nobuhiko Ichikawa

「猫の事務所」
ボードに油彩テンペラ
23.5×26cm
2026年
SOLD OUT

「猫の事務所」
エスキース・ドローイング
鉛筆
255×315mm(文字部分含む)
SOLD OUT
市川 伸彦
Nobuhiko Ichikawa
1959 岡山県生まれ
1981 大阪芸術大学卒
1988,89 安井賞展出品
1994〜95 文化庁在外派遣研修員として
オーストリア、ウイーンアカデミー、ブラウアー教室に在籍
主な個展
シロタ画廊(1991)江寿画廊(1992)新宿三越(1992)池袋東武(1996)
青木画廊(1993,99,2009)
小川 香織
Kaori ogawa

「旅立ち」
少女が大人へと羽ばたくために必要なもの…
それは、一枚の羽根。
翼を持つ友に願いを託し、
彼女は未来の空を夢見ています。
紙・鉛筆・水彩
33.3×24.2cm (F4号)
2026年
SOLD OUT

「夢遊び」
蓮の花が静かにほころぶ夜明け前、
少女は深い夢の中。
それは、愛しい動物たちと過ごす、
泡沫(うたかた)のひととき。
消えては現れるその姿と、
彼女は今日も秘密の逢瀬を楽しんでいます。
紙・色鉛筆・鉛筆・アクリル絵の具
42.5×35cm(F8号)
2025年
SOLD OUT

「秘密の願い事」
少女が自分の三つ編みを切り、
大切なお気に入りの箱にそっと収めている場面です。
そこには「早く大人の女性になりたい」という、
誰にも言えない願いが込められています。
紙・鉛筆
22.7×15.8cm(SMサイズ)
2012年
SOLD OUT

「スノーホワイト」
グリム童話の白雪姫をイメージいたしました。
弱々しい白雪姫ではなく、可愛いだけじゃない、
女性の強さみたいなものを感じてもらえたら嬉しいです。
紙・鉛筆・色鉛筆・水彩
14.3×10cm
2012年
SOLD OUT

『不思議の国のアリス』と、
その発祥の地であるイギリスの国章をイメージして描きました。
色紙に紙、鉛筆、水彩、色鉛筆
色紙サイズ
(24.2×27.4cm)
2026年
SOLD OUT
小川 香織
Kaori Ogawa
埼玉県に生まれる
2001年
東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻入学
2005年
国立国語研究所卒業制作買い取り
東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
2007年
東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻(油画)修了
2008年
個展 小川香織展(gallery nike)
2012年
個展 小川香織展 - 森、秘密、そして少女達 -(ぎゃらりー遊)
2014年
個展 - 少女譚 -(ギャラリーアートもりもと)
2016年
個展- 少女幻影 -(ギャラリーアートもりもと)
2018年
個展 - Alice -(ギャラリーアートもりもと)
2021年
個展 - Utopia -(ギャラリーアートもりもと)
2023年
個展 - 夢うつつの物語 -(美晴花ギャラリア・ドス)
2024年 物語の表現展 第一章(ワイアートギャラリー)
鉛筆画展(日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊)
2025年
女性たちのシュルレアリスム-幻想に出逢えた(ワイアートギャラリー)
小川香織個展-innocence-(みうらじろうギャラリー)
2026年
女性たちのシュルレアリスム-幻想に出逢えた(ワイアートギャラリー)
可愛い展(ギャラリー枝香庵)
グループ展多数
(ギャラリー枝香庵 ギャラリーアートもりもと
スパンアートギャラリーギャラリーベルンアート
みうらじろうギャラリー 他)
佐藤 T
Sato T

「光線」
木々の間からこぼれる光が、顔の上を一筋に横切る。
まっすぐこちらを見つめる瞳もまた、揺るぎない光を放つ。
木漏れ日がざわざわと形を変えていく中、
その視線だけは揺るがない。
キャンバスにアクリルガッシュ
F3
2026年
61,000円(額付税込)

「抑圧」
見たくないものも見なければならず、
視界を塞がれても抑圧から逃げることはできない。
逃げようとするほどその重さは身体に絡みつき、
抑えつけられた感情の奥底からどす黒い何かが沸き上がる。
ミクストメディア
21×14.8cm
2026年
47,960円(額付税込)
作品のお求めはこちらをクリック願います。
佐藤 T
北海道生まれ
武蔵野美術大学造形学部油絵学科版画専攻 卒業
主なグループ展
2017年
・POOL-opening-(府中/artist-run-space merdre)
2018年
・Music of Memories(銀座/ギャラリーカノン)
・愛の寓意展(銀座/ギャラリーカノン)
2019年
・端月譚展(日本橋/みうらじろうギャラリー )
・FACES and HEADS 2019(日本橋/みうらじろうギャラリー )
・遅速を愛す(日本橋/みうらじろうギャラリー)
・たんざく展(新宿/伊勢丹新宿本館)
・ART OSKA2019(大阪/ホテルグランヴィア大阪)
・たんざく展(銀座/あらい画廊)
・銀座MOGA(銀座/柴田悦子画廊)
・夏の夜の夢2019(日本橋/みうらじろうギャラリー bis)
・見参2019(新宿/新宿パークタワー)
・パンドラの箱 2020(日本橋/みうらじろうギャラリー)
2020年
・アートのチカラ 2020(新宿/新宿伊勢丹本館)
・FACES and HEADS 2020(日本橋/みうらじろうギャラリー)
・ART NAGOYA(名古屋/ホテルナゴヤキャッスル)
・北本晶子×佐藤T二人展(銀座/ギャラリーカノン)
・アートのチカラ選抜展(新宿/新宿伊勢丹本館)
・moonlight serenade(銀座/ギャルリーラー)
・鏡と窓(日本橋/みうらじろうギャラリー)
・パンドラの箱 2020(日本橋/みうらじろうギャラリー)??2021
・アートのチカラ2021(新宿/新宿伊勢丹本館)
2022
・アートのチカラ2022(新宿/新宿伊勢丹本館)
2023
・アートのチカラ2023(新宿/新宿伊勢丹本館)
・7人の心臓展(小樽/ウイングベイ小樽)
・ART NAGOYA2023(名古屋/名古屋観光ホテル)
・五月の回廊展(大阪/ギャラリーベルンアート)
・ハグ展(小樽/ウイングベイ小樽)
2024
・アートのチカラ2023(新宿/新宿伊勢丹本館)
・物語の表現展(大阪/ワイアートギャラリー)
・物語の表現展 第二章(大阪/ワイアートギャラリー)
2025
・小さな作品の表現展(大阪/ワイアートギャラリー)
・ART@GINZA(銀座/ホテルモントレ)
・KOBE ART MARCHÉ 2025(神戸/神戸メリケンパークオリエンタルホテル)
・悪夢のマド(石川/ルンパルンパギャラリー)
個展
2020
・いつかまた会えると思っていた(日本橋/みうらじろうギャラリー)
2021
・佐藤T作品展(世田谷/八犬堂ギャラリー)
2022
・夕日に見られていた(日本橋/みうらじろうギャラリー)
2023
・窓の外(京橋/八犬堂ギャラリー)
・エイリアン(日本橋/みうらじろうギャラリー)
2024
・鼓動(京橋/八犬堂ギャラリー)
2025
・楽園を求めて(日本橋/みうらじろうギャラリー)
2026
・赤い空の果て(日本橋/みうらじろうギャラリー)
・夢の中ではここにいる」(京橋/八犬堂ギャラリー)
成田 朱希
Aki Narita

「繭の刺繍 vol.3」
キャンバス 油彩
F0号
2026年
SOLD OUT

「ル.ガールvol.1」
ケント紙、鉛筆、ペン、パステル
7.5×5.5cm
2025年
16,500円(額付税込)
「ル.ガールvol.2」
ケント紙、鉛筆、ペン、パステル
7.5×5.5cm
2025年
16,500円(額付税込)
「ル.ガールvol.3」
ケント紙、鉛筆、ペン、パステル
7.5×5.5cm
2025年
16,500円(額付税込)
作品のお求めはこちらをクリック願います。
猫も杓子も
ねえねえ猫が好き、そうそう猫が好き。
道に迷ったら猫について行くの、
幼き娘が言っていた。
ベッドに横たわると、たちまち胸の上へ眠りにくる猫、
寝返りを我慢する。
喉を鳴らしてモヒモヒと、
タオルケットを揉みまくり爪を立てたてする猫、痛い。
尻尾を揺らして私の顎から頬を撫で付けながら、
パソコンのキーボードを悠然と横断する猫。
机で絵を描いていると鉛筆を払い、原画の上に鎮座する。
貴様何様だ。猫の両腕を捕まえ裏返し、
腹部あたりの毛皮の草原へ顔を埋める。
ああ許す、ああ猫も杓子も猫が好き。
成田朱希

「猫も杓子もvol.1」(匙あり)
ケント紙 鉛筆、ペン、パステル
B5サイズ
2026年
55,000円(額付税込)
「猫も杓子もvol.2」(シマシマ靴下)
ケント紙 鉛筆、ペン、パステル
B5サイズ
2026年
SOLD OUT

「猫も杓子もvol.3」(水玉タイツ)
ケント紙 鉛筆、ペン、パステル
B5サイズ
2026年
55,000円(額付税込)
「猫も杓子もvol.4」(黒猫)
ケント紙 鉛筆、ペン、パステル
B5サイズ
2026年
55,000円(額付税込)
「猫も杓子もvol.5」(ピンクタイツ)
ケント紙 鉛筆、ペン、パステル
B5サイズ
2026年
55,000円(額付税込)
「猫も杓子もvol.7」(黒猫怒り)
ケント紙 鉛筆、ペン、パステル
B5サイズ
2026年
55,000円(額付税込)
作品のお求めはこちらをクリック願います。

「猫も杓子もvol.8」
ケント紙 鉛筆、パステル
B5サイズ
2026年
55,000円(額付税込)
成田 朱希
Aki Narita
1990年 初個展.スペースニキ(東京上野)
2000年〜東京都美術館人人展参加
2016年 パークホテル東京
アーティストルーム企画
3107号客室に全面壁画制作
(現在もその客室に宿泊可能)
2008〜2026年
不忍画廊にて隔年個展
人人会会員
千葉県在住
2026.4/15-25
不忍画廊にて個展開催
2025.7
物語の表現展 第一章
(ワイアートギャラリー/大阪)
2025.3
小さな作品の表現展
(ワイアートギャラリー/大阪)
2025.2
個展「蜜のあわれ」
(ギャラリーランズエンド)
2025.1
「端月譚 2025」
(みうらじろうギャラリー)
2024.10
「人形白日夢」
(ギャラリー華)
2024.6
「アーティストの絵本展
(Bunkamura Gallery8/)
2024.5
個展 「アドレナカフカ」
(不忍画廊)
2024.4
「悪い遊び-其の三」
(Gallery Zaroff)
2024.3
「メメントモリ2024」
(ぎゃらりぃ朋)
2024.3
「小さな作品の表現展」
(ワイアートギャラリー)
2023.12「パンドラ展」
(みうらじろうギャラリー)
2023.9
「Salome-Passion現代作家によるサロメの愛と死」
(Bunkamura Gallery8/)
2023.5
NUDE展(不忍画廊)
2020
「成田朱希新作展 春と修羅」
(不忍画廊)
2018
「ブレイク前夜展」
(Bunkamura gallery)
「女 獣 オンナケモノ 成田朱希×箕輪千絵子+大島哲以」
(不忍画廊)
「井の底 成田朱希×内藤瑶子展」
(パークホテル東京)
2017
「叫びとささやき 成田朱希展」
(不忍画廊)
2016
アナムネシスの光芒へ-幻視者の蒐集箱-(不忍画廊)
「池田満寿夫×3人の黒いヴィナス成田朱希/さかもと未明/小林美佐子」
(不忍画廊)
「妖-あやかし-のアクアリウム展」
(パークホテル東京)
「ブレイク前夜展」
(スパイラルガーデン)
2015
「YOKAI TOUR 2 古今東西 妖怪-YOKAI -大集合! -」
(パークホテル東京)
成田朱希“Artist in Hotel芸者金魚”アーティストルーム制作
(パークホテル東京)
2014
「成田朱希展 “ヒステリア”」
(不忍画廊/SHINOBAZU GALLERY)
2012
移転オープニング企画「人物画 風景画 静物画」展
(不忍画廊/SHINOBAZU GALLERY)
2011
「招き猫亭コレクション 猫まみれ〜ようこそ猫の迷宮へ〜」
(山形美術館、笠間日動美術館)
「ウサギマミレ、マレニネコ」(不忍画廊)
2010
「成田朱希個展”母のない子のように”」
(不忍画廊)
2009
「幻視ノ貌 没後10年 大島哲以×作田富幸×成田朱希」
(不忍画廊)
「ねこまみれ−吾輩はネコキチである」
(東御市梅野記念絵画館)
2008
「Asia Top Gallery Hotel Art Fair 08」
(ホテルニューオータニ/東京)
「『招き猫亭』コレクションによるネコ画名作展 ねこまみれ」
(カスヤの森現代美術館)
2007 猫展(羽黒洞)
2006〜 企画展参加(マリアの心臓)
2005 「浮世絵と花魁展」(羽黒洞)
線描画作品集出版(日本芸術出版)
2003
第8回国際コンテンポラリーアートフェスティバル
(NiCAF TOKYO 2003)
「幻想のエロチカ・大島哲以×成田朱希×作田富幸」展
(不忍画廊)
2002 「花霊・藤浪理恵子×成田朱希×藤田夢香」展
(不忍画廊)
2000 从展<東京都美術館>に出品(以後毎年)
1999
油彩画とドローイングを交互に個展
(ギャラリー・ミリュウ)(〜2002)
1998 個展(彩林堂画廊)
1997
多賀 新氏らと、ドローイング3人展
(彩林堂画廊)
1996
グループ展 (川上画廊)
1990
個展「添い寝の悪夢 午睡の夢」
(スペース ニキ)(〜1992)
1988
個展「私生児倶楽部」
(ギャラリー・アートスペース)
1987 初個展(東京)
1966 青森に生まれる
幼少から漫画、絵本等を手本に絵を描き始める
Toru Nogawa

[無言歌の調べ ]
マーメイド紙・シュミンケ透明水彩・マイメリブルー透明水彩
15.8×22.3cm
2026年
SOLD OUT

[ 幻夏の宵 ]
カンバスに油彩
22.7×15.8cm
2026年
110,000円(額付税込)
[ 想いは黄昏の虚空へ ]
マーメイド紙・シュミンケ透明水彩・マイメリブルー透明水彩
25.2×17.2cm
2026年
SOLD OUT
Toru Nogawa
1971年生まれ
1991年より画家として国内の企画画廊にて個展およびグループ展への出品多数。
海外ではフランスを中心にヨーロッパでのアートフェアおよびグループ展への出品多数。
ミステリー書籍の装画や音楽CDジャケットへの作品提供なども。
作品所蔵
Naïa Museum:ナイア美術館《フランス》
在籍
FONDAION TAYLOR(テーラー美術財団)永久会員《フランス》
MONDIAL ART ACADEMIA / 会員及びAmbassador of Japan任命《フランス》
アーティストステートメント
心の琴線に触れた、美しき世界観を油彩作品や水彩作品で表現しています。
それは、現実の理を超えて描き現される物語でもあります。
ARTISTS
- アルフォンス・イノウエ
- 浅野 信二
- 青山 幸代
- 市川 伸彦
- 伊藤 尚子
- 伊豫田 晃一
- 岩本 将弥
- 宇川征ニ
- オーガベン
- 大森 弘之
- miyuki(大亦 みゆき)
- 小川 香織
- 可南
- 亀井 三千代
- 川嶋 陽介
- 久保 貴之
- 桑原 聖美
- 小池 結衣
- 小泉 孝司
- 小林 宏至
- 駒井 哲郎
- 近藤 幸
- 齋藤 修
- 齋藤 僚太
- 坂上 アキ子
- さかの 依
- 櫻井 萌香
- 佐藤 賀奈子
- 佐藤 妙子
- 佐藤 T
- 重藤 裕子
- 篠塚はるみ
- 下山 明花
- 謝敷 ゆうり
- 庄 漫
- 白野 有
- 真条 彩華
- 新宅 和音
- 多賀 新
- 高田 美苗
- 高橋 亜弓
- 鷹塀 三奈
- 高根沢 晋也
- 高松 潤一郎
- 高松 ヨク
- ただあやの
- 田中 靜
- 寺澤 智恵子
- Toru Nogawa
- 富樫 尚美
- 豊田 泰弘
- 豊永 侑希
- 中嶋 清八
- 長野 順子
- 成田 朱希
- 二階 武宏
- 沼尾 雅代
- 西村 沙由里
- 野嶋 革
- 林 千絵
- 林 由紀子
- 坂東 壯一
- 樋上 公実子
- 平林 孝央
- 藤田 有紀
- 藤原 舞子
- 筆塚 稔尚
- フランツ・フォン・バイロス
- 本荘 正彦
- 真木 環
- 松島 智里
- 松本 潮里
- 三塩 佳晴
- 三谷 拓也
- 三田村直美
- 宮崎 敬介
- 務川めぐみ
- 村川荘兵衛
- merino
- 安元 亮祐
- やちだけい
- 山田 喜代春
- 吉田 然奈
- 若月 公平
- 若月 陽子
- 渡邊 加奈子
- 渡辺 裕司
- Books




















