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小池結衣 銅版画作品 (メゾチント)
『日々』*シート
イメージサイズ:174×145mm
用紙サイズ :283×230
2026年制作 メゾチント
エディション:30
(お送りするエディションはお任せ願います。)
*作品シートのみの価格です。
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小池 結衣 / Yui Koike
京都府京都市生まれ
京都市立銅駝美術工芸高等学校日本画科卒業
1998年 油彩画をはじめる
2008年 銅版画をはじめる
神戸、京都、大阪、東京、名古屋で
個展やグループ展を多数開催
小池結衣の銅版画技法は、まず銅版にこまかく、
垂直、水平、対角の線を刻み、
平行に密接した点刻を無数に打ち、
銅版の表面に傷(めくれ)をつける事から始まる。
メゾチントと言われるこの技法は、銅版の細かい傷を、
表したいものをあらわすために潰し、削ることで、
明るい部分を作り出す。
白色から灰色の諧調がビロードのような黒を耀かせる。
小池の現したい静寂の世界を表現するには
原版づくりに大変な手間と熟練が必要になる。
闇を切り開いて光を呼ぶような黒、静かな光。
こころを掴まれるような感動が伝わると国内外で注目されている。
2025イタリア・ボローニャ国際絵本原画展入選。