渡辺裕司さんの木版画作品 30点入荷
(作品はこのページ下部よりご覧ください)


懐かしい記憶と感動を呼び覚ます四季の風景、
山や水辺、天空の変化を
1版〜3版の版木に15〜30回を越える
彫りと摺りで表現する渡辺裕司さん。
版を幾重にも彫り進め、摺り重ねていく
彫り進み木版技法で制作。
(1枚の版木を少しずつ彫っては
異なる色彩を載せて摺っていく技法。
再現のできない希少な作品です。)

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渡辺裕司木版画作品ご購入の先着10名様に、
渡辺裕司作日本の名城木版画を1点プレゼント
作品ご購入の際、以下の5作品から
お好きなお城を1点お選びいただき
ショッピングカートの備考欄に入力して下さい。


|プレゼントのお城の作品はこちら|

犬山城
犬山城
イメージサイズ 5.5×8cm

彦根城
彦根城
イメージサイズ 5.5×8cm

高松城
高松城
イメージサイズ 5.5×8cm

姫路城
姫路城
イメージサイズ 5.5×8cm

岐阜城
岐阜城
イメージサイズ 5.5×8cm




|新入荷作品よりご紹介|


朝日

「朝日」

イメージサイズ:210×410mm
用紙サイズ(縦×横):255×448mm



ノスタルジー

「ノスタルジー」

イメージサイズ:210×410mm
用紙サイズ(縦×横):252×448mm



印旛沼有色

「印旛沼夕色」

イメージサイズ:100×260mm
用紙サイズ(縦×横):140×300mm



このほかにも渡辺裕司さんの木版画作品を販売しております。
(作品はこのページ下部よりご覧ください)



渡辺裕司
略歴
1941年 三重県生まれ
1963年 木下富雄先生に師事
1966年 日本版画協会展初入選
1968年 日本版画協会展奨励賞 水彩協会版画部門最高賞
1984年 版画大賞展買上賞
1986年 信州版画協会展 知事賞
2005年 日本の華麗なる手仕事の世界展出展(フランス/パリ)
京都・長野・宇治・東京・亀山を経て埼玉にアトリエを構え、各地で個展を多数開催している。


彫り進み木版画
『彫り進み版画』とも言う。1枚の版木を少しずつ彫っては異なる色のインクを載せて刷っていくことにより多色刷りにしていく手法である。『版木に下書きをする』までは普通の一版多色刷りと同じであるが、後行程は下記のように異なる。

• まず、紙の色(普通は白)を残したい所を彫る。
• 1色めの色インクをローラーで版木に載せ、刷る。
• 版木についたインクを洗って落とし、水分を取る。
• 1色めの色を残したい所を彫る。
• 2色めの色インクを版木に載せ、2で刷った紙を載せ、刷る。


以後同様に「前の色を残したい所を彫り」「新しい色を載せて刷る」工程を繰り返し、作品を完成させる。刷るときは絵柄がずれないように、用紙を机に置き、インクを載せた版木を上から伏せ(普通の版画では版木の上に紙を伏せる)、軽くなじませてから裏返し、ばれんでこすって刷り取る。どれほど注意深く作業しても多少は絵柄がずれるのであるが、それによってできる陰影がかえって作品の味わいを深めてくれる。


渡辺 裕司

30商品

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