『Neverland-act-機20』


『Neverland-act-機20』


齋藤 修 Osamu Saito






木口木版画の現在
木口木版だからできることがある
6人の作品展

齋藤 修 齋藤 僚太 二階 武宏
林 千絵 松岡 淳 若月 陽子


会場:ワイアートギャラリー
2021年2月9日(火)〜2月20日(土)
11時〜19時 2/11祝日と最終日は17時まで
2/14(日)・15(月)休廊
 
一本のビュランで創る刻線の世界。
現在活躍する気鋭の木口木版画家の魅力あふれる作品を紹介し、
それぞれが木口木版という技法をどうとらえ、
なにを主張しているかを探求します。
ご高覧をねがいます。
Y art gallery


ーこのたびの展覧会によせてー
木口木版を一途に制作して50年がたつ。
今思うことは木口木版を制作している人たちがあまりにも少なすぎる事だ。芸術系大学で教科として続けて教えているところは現在、皆無と思っている。優れた作品を生み出した木口版画作品を取り上げ、また現代の作家を応援する為に画廊や美術館は努力してもらいたい。
硬質で年輪を経た特定の木材で版を創るため素材を集めて来た。
今後、版木づくりに後輩の役に立ちたいと思っている。




齋藤 修   Osamu Saito

齋藤修氏は、日本では数少ない木口木版画制作の第一人者として認められています。作品の主題の選択や創造哲学に際立った独自性を持つ作品を40年にわたって生み出してきました。代表作の宇宙の根源である原子の生成と消滅を現した作品、星や水晶をモチーフに宇宙の像を木口木版画独特の精緻な彫りと摺りで表現。モノクロームの時空世界は驚異を持って受け止められています。

略歴
1946年
島根県浜田市生まれ
1977年
独学で木口木版を始める
1981年
第49回日本版画協会展初出品
1982年
日本版画協会展にて準会員推挙
1994年
第9回ソウル国際版画ビエンナーレ優秀賞
2002年
第5回高知国際版画トリエンナーレ佳作賞
文化庁特別派遣芸術家在外研修員としてパリのアトリエ コントルポアンにて研修
2009年
英国木口木版画作家協会第72回展在外作家賞受賞
2011年
石正美術館(島根県)、せせらぎの里美術館(東京都・奥多摩)
国内外で個展、グループ展は多数、日本版画協会会員



齋藤 修

2商品

おすすめ順 価格順 新着順

  • < Prev
  • Next >
2商品 1-2表示
  • <
  • 1
  • >
2商品 1-2表示
  • < Prev
  • Next >