|Y art 企画展|

版画と漆  伊藤 尚子展

2021.2.23|火祝|-3.6|土|
11:00〜19:00
(2/23の 祝日と最終日は17:00迄)
  (2/28(日)・3/1(月)休廊)

伊藤尚子さんは京都市立芸術大学塗装(現漆工)専攻科修了後、
ベルギー(ブリュッセル)の国立高等建築・視覚芸術大学金属彫刻科留学
(同時に銅版画・装丁も学ぶ)。
漆作品や版画の個展を海外
(ブリュッセル、パリ、ニューヨーク等)や
国内(神戸、大阪、京都、東京等)で多数開催。
1989年〜2020年近畿大学文芸学部芸術学科 版画ゼミにて教鞭を執り、
このたびの個展は定年後初めての開催である。
人の記憶が掘り起こす幻想や奇跡を表現した
銅版画、リトグラフ、シルクスクリーンの版画作品や、
漆器作品、漆版画のオブジェをご高覧願います。


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『昨日の魔術師』 

銅版画  42x54cm




 

『3000秒のアルデバラン』

銅版画 35x42cm 



 

『真っ向からの日差し、サリー・キャロル』

銅版画 42x35cm 

 

『私がキルケニー猫だった時に』 

銅版画 35x20cm


チェス盤『螺旋城の星月夜』

木、漆、螺鈿、銅板、アクリル板    

縦45x横46x高さ17cm


 


漆パネル(兼、台)

『銀木犀、ペニーレイン、ピンクの木馬』

木、漆、螺鈿

縦12x横13.5x高さ2.5cm




 


 
漆オブジェ『取り越し村住人一同』




『仔羊達の定点観測』

木、漆、螺鈿、フエルト

縦10.5x横21.5x高さ4.5cm

 

伊藤 尚子(いとうなおこ)略歴

1954年京都生まれ
1977年
京都市立芸術大学美術学部、塗装(漆工)科卒業
1979年
同大学同学部同科専攻科修了
ベルギー国立高等建築視覚芸術大学金属彫刻科
ECOLE NATIONALE SUPERIEURE DES ARTS VISUELS ET D'ARCHITECTURE 及び、
王立美術学院彫刻科 RIJEKS CENTRUM HOGER KUNSTON DERWIJKS BRUSSELS 留学  (ロータリー財団奨学生)
1982年
京都市立芸術大学美術学部漆工科非常勤講師
1984年
象彦漆器(株)デザイン室デザイナー
1990年
近畿大学文芸学部芸術学科造形芸術専攻教授(2020年3月退職)
2020年現在
・日本版画協会会員・ 版画京都展実行委員会会員
・Japan Art Medal Association会員・International Art Medal Federation会員
・神戸、京都、大阪、東京、パリ、ブリュッセル等にて個展39回開催





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