夢と現 崇拝する女性像を描くふたり
  青山 幸代 ・ 三谷 拓也 展



2024.9.4(水)〜9.14(土)
ワイアートギャラリー
11:00-19:00
(最終日は17:00迄) 
日・月休廊

作家在廊 9月7日(土)


ふたりの画家の女性像を描いた作品を展示します。
青山幸代さんは、宗教や神話からモチーフである
崇拝する女性を描こうとしています。
三谷拓也さんは夢と現実をめぐる女性が
より幻想の世界で美神に変貌する
姿を追求しています。ご高覧ください。

 



青山 幸代/ Sachiyo Aoyama
 

一貫したモチーフである人物(主に女性像)を描く意味を探り続けています。
私が描きたいものは、祝祭的、呪術的、蠱惑的その反面で崇拝、尊い存在感のある理想像であり、マリア像や仏画のような宗教画を描く感覚で制作しています。
特に信仰している宗教がある訳ではありませんが、描く対象をイメージした時に上に記した理想像が自然に浮かんできます。
極めて内向的で内省的な絵画であるといえます。
また、既存の宗教、神話からの影響は大いに受けています。
それは、幼少の頃よりそれらに登場するキャラクターを文献や映像等で文化的に親しんでいるからだと推測されますが、
宗教や神話のキャラクターに愛着や親しみを感じながらも、作品として描く時には不思議と、絵になるものに対しての尊さや忠誠のような気持ちが芽生えます。
絵画は人によっては自由であり自己解放のツールであると思いますが、私にとってはそういう側面がありつつも自分を戒める自己統制の手段であると考えています。

青山 幸代

 

『雲と光線』

F4号 パネルに油彩

2024年





ヒドラと脈
 

『ヒドラと脈』

S6号 パネルに油彩

2023年







『エレメンツのタペストリー』

F4号 パネルに油彩

2024年





祝祭の夢


『祝祭の夢』

F4号 パネルに油彩

2024年



星雲石の導き『星雲石の導き』

255×300mm

変形キャンバスに油彩

2024年



 

 



『蛇の欲』

300×255mm

変形キャンバスに油彩

2024年

SOLD OUT





斑の天使

 

『斑の天使』

300×255mm

変形キャンバスに油彩

2024年




りょうけん座とかみのけ座

『りょうけん座とかみのけ座』

150×300mm

変形キャンバスに油彩

2024年

 

 




三谷 拓也 / Takuya Mitani

 

宵のかたりべ


『宵のかたりべ』

麻紙、典具帖紙、墨、顔料、パステル

F6号

2024年

SOLD OUT



 

ニコの娘


『ニコの娘』

麻紙、典具帖紙、墨、顔料、パステル

F4号

2024年

SOLD OUT





 

クピドのボウガン


『クピドのボウガン』

麻紙、典具帖紙、墨、顔料、パステル

F4号

2024年

¥116,600(額付税込)

作品詳細とお求めは
ここをクリック




 

寄る辺の裸花


『寄る辺の裸花』

麻紙、典具帖紙、墨、顔料、パステル

307×246mm

2023年

SOLD OUT

 




 

シ?ャッキーか?食へ?た私の心臓


『ジャッキーが食べた私の心臓』

麻紙、典具帖紙、墨、顔料、パステル

F3号

2024年

SOLD OUT



 

静夜の間者


『静夜の間者』

麻紙、典具帖紙、墨、顔料、パステル

307×245mm

2023年

 



 

三つ目の審問


『三つ目の審問』

紙、鉛筆

254×203mm

2024年

 




セシリア


『セシリア』

紙、鉛筆

100×100mm

2024年

SOLD OUT


 


作家経歴

青山 幸代/ Sachiyo Aoyama

1985年  東京生まれ 多摩美術大学絵画科油画専攻 
卒業後から上海、フランス、台湾等の海外展やアートフェアに出品。 
国内でも個展、グループ展を多数開催

■個展
2008年    GEISAI MUSIAM#2 出展
2008年    「隙間風」 (BUNKYO ART)
2010年    Capsule(BUNKYO ART)
2013年    極夜香(BUNKYO ART)

■おもなグループ展
2008年   上海アートフェア(中国/上海)
2008年   東京コンテンポラリーアートフェア
2009年   de l'exposition 2009(フランス/リヨン、カストル)
2010年   アジアトップギャラリーホテルアートフェア(台湾)
2011年   文京アートコレクション展 (BUNKYO ART)
2012年   新制作展(国立新美術館)
2013年   ヤングアート台北(台湾)
2014年   アートで聴く音楽 CDジャケットアート展 (Gallery ARK)
2015年   山本冬彦推薦によるカレンダー展 (ギャラリー枝香庵)
2015年   the art fair +plus-ultra (スパイラルガーデン)
2017年   阪急×アートコレクターズ ニュースター達の美術展
2018年   アートフォルモサ2018(台湾)
2018年   indepth - II(BUNKYO ART)
2020年   山本冬彦推薦作家小品展(ギャラリー枝香庵)
2020年、2021年 2022年 2023年   30の顔(REIJINSHA GALLERY)
2021年   山本冬彦推薦作家展4(銀座中央ギャラリー)
2023年   人物画展+ (銀座中央ギャラリー)  アルマ展 (ギャラリーARK)
他グループ展多数 コレクション
Pigozzi財団  他
 

三谷 拓也 / Takuya Mitani

1985年鳥取県生まれ
ビジュアルアーツ専門学校 放送映画学科 卒業
映像技師から画家に転身、日本画材を用いて主に人物画を中心に制作

■個展
2015年 2017年 2018年 
『三谷拓也作品展』 銀座モダンアート/東京 
2016年
『あかいいと』 銀座かわうそ画廊/東京
『たいむれす』 アートコンプレックスセンター/東京
2017年
『ふぃくしょなるっ』 アートコンプレックスセンター/東京
2018年
『オン ザ タイトロープ』 アートコンプレックスセンター/東京
2019年
『なけなしの世界』アートコンプレックスセンター/東京
2020年
『あなたは、きみは、おれは』アートコンプレックスセンター/東京
2021年
『fallin floatin』みうらじろうギャラリー/東京
2022年
『羽の囁き』清アートスペース/東京 アートコンプレックスセンター/東京
2023年
『OUR SIDE STORY』 みうらじろうギャラリー/東京
『SPECIMENS』アートコンプレックスセンター/東京

■最近のおもなグループ展
2020年
五ノ井愛/三谷拓也二人展「まほろばに射す光2」みうらじろうギャラリー/東京
〜変貌する世紀に向かって〜真条 彩華・三谷 拓也   二人展ワイアートギャラリー/大阪
2021年
-深淵と恍惚-    真条 彩華と三谷 拓也 展 ワイアートギャラリー/大阪
朱華・三谷拓也 二人展 アートコンプレックスセンター/東京
2022年
moonlight展 スパンアートギャラリー/東京
霊性のひと 坂上 アキ子・真条 彩華・三谷 拓也 展  ワイアートギャラリー/大阪
丁子 紅子・三谷 拓也  二人展 画廊珈琲zaroff /東京
2023年
霊性のひと     坂上 アキ子 都築 琴乃 三谷 拓也 展 ワイアートギャラリー/大阪
ART NAGOYA 2023
人形と絵の「春」展 ドルスバラード
2次元と3次元の饗宴 展 スパンアートギャラリー
鉛筆派21回展 コートギャラリー国立 
鳥居椿×三谷拓也 2人展 ミモザの降霊術 画廊珈琲zaroff /東京
2024年 夢の覗き箱 一空間に佇む夢の世界一スパンアートギャラリー/東京

 
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