若月 公平 銅版画「にわか雨」*シート

18,700円(内税)

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若月 公平 銅版画
「にわか雨」*シート

イメージサイズ : 17×11cm
シートサイズ  : 29.2×22.3cm
技法:エッチング、アクアチント
2021年制作
ed.35(お送りするエディションはおまかせ願います。)

*作品シートのみの価格です。
(作品のお届けは展覧会終了後、7月30日以降となります。)


第3回 ピュシス ウエスト 5人展
萌えいづる版画家たち 出品作品
2021年7月10日(土)〜7月24日(土)

自然を意味するギリシャ語「ピュシス」を展覧会名にしたこの展は、自然豊かな山形市にある東北芸術工科大学で版画を研鑽し卒業後も活躍している精鋭たちにより、今年で10回目を迎えました。展覧会は東京を出発して、今年は5会場を巡回しています。ピュシスウエスト展は大阪にて選抜形式でスタートしこのたび3回目の開催となります。作家たちは山形、茨城、北海道などに居住しその風土を感じながら 独創力溢れる清新な作品を出展致します。


若月公平
Kohei Wakatsuki

略歴
1956年 埼玉県生まれ
1981年 武蔵野美術大学 実技専修科研究課程版画専修修了
1981年〜83年 同大学版画研究室副手 、1983年〜88年同大学版画研究室助手
2001年〜2021年3月 東北芸術工科大学芸術学部美術科 教授

受賞歴
1985年「第17回現代日本美術展」ブリヂストン美術館賞
第2回中華民国国際版画展」金賞
1997年「第22回リュブリアナ国際版画ビエンナーレ」グランプリ 他
個展・1985年より東京、名古屋、秋田、山形,岡山、福島、新潟にて開催
日本版画協会会員 (理事)、版画学会会員(運営委員)


1歳から兵庫県尼崎で育ち20歳に東京の美大に入学。
45歳で山形の美術大学に赴任して18年。
45年間、大阪・東京の大都会の喧騒の中で
自然、地球、宇宙の時空に潜む命の在り処を主題に制作してきましたが、
18年前に生活の拠点が、自然が豊かで厳しい山形に移り、
生活環境そのものが制作テーマと合体し現在の作品に至ります。
孤は何処から来て、何処へ行くのか?
銅版画特有の奥深い黒の世界の中でそれを探っています。

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