下山 明花 木版画「いのち」*シート

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下山 明花 木版画
「いのち」*シート

イメージサイズ : 150×105mm
シートサイズ  : 250×205mm
技法:油性木版/水性木版
2021年制作
ed.2/10

*作品シートのみの価格です。


第3回 ピュシス ウエスト 5人展
萌えいづる版画家たち 出品作品
2021年7月10日(土)〜7月24日(土)

自然を意味するギリシャ語「ピュシス」を展覧会名にしたこの展は、自然豊かな山形市にある東北芸術工科大学で版画を研鑽し卒業後も活躍している精鋭たちにより、今年で10回目を迎えました。展覧会は東京を出発して、今年は5会場を巡回しています。ピュシスウエスト展は大阪にて選抜形式でスタートしこのたび3回目の開催となります。作家たちは山形、茨城、北海道などに居住しその風土を感じながら 独創力溢れる清新な作品を出展致します。


下山 明花
Asuka shimoyama

略歴

1994年
北海道に生まれる
2017年
東北芸術工科大学芸術学部 美術科 版画コース卒業
2017年から「若手芸術家地域担い手育成事業」に参加し、北海道広尾郡大樹町に移住。
酪農の仕事に従事しながら、木版画の制作活動を行なう。


(主な展覧会)
2015年
「ギャラリーへ行こう2015」 数寄和ギャラリー (東京 大津)
2015年
「日本版画協会 第83回版画展」 東京都美術館 (東京)
2016年
「第41回 全国大学版画展」<町田市立国際版画美術館収蔵賞> 町田市立国際版画美術館 (東京)
2017年
「第23回 鹿沼市立川上澄生美術館木版画大賞」 鹿沼市立川上澄生美術館 (鹿沼)
2018年
「スクエア ザ・ダブル vol.12」 フリュウ・ギャラリー (東京)
「ピュシス- 萌芽する版画家たち-」
「佐川麻代・下山明花 二人展」 おびしんふれあいギャラリー (帯広)
「A造展」 帯広市民ギャラリー (帯広)
2019年
「東北の蕾 ピュシスより検廖〕楡尭臆莽 (東京)
「ピュシス-次)┣蠅垢詒撚茲燭-」
「第27回帯広版画協会展」 帯広市民ギャラリー (帯広)
「アートギャラリー北海道事業 大樹町酪農アーティスト展」 北海道立帯広美術館 (帯広)
「日本版画協会展 第87回版画展」 東京都美術館 (東京)
2020年
「東北の蕾 ピュシスより 后廖〕楡尭臆莽 (東京)
「ピュシス ウエスト 2020 萌えいづる版画家たち」 ワイアートギャラリー (大阪)
2021年
「ピュシス- 萌芽する版画家たち-」(東京・新潟・福島・山形巡回展)
「selected 10 - Original Art Works 版画作家によるオリジナル作品展」 養清堂画廊 (東京)
「TUAD HANGA 20years YAMAGATA 展」 恵埜画廊 (山形)
「ーあの日みた風景ー」(個展) La Salud 託児有コワーキングスペース (札幌)


私たちの身の回りには「見える」以外のものも存在していて、
それは五感を通して、様々なことを伝えてくるように思います。
そういった毎日の生活の中で「見たり」「触ったり」「味わったり」「香ったり」「聞こえたり」する、五感を通じて感じるものを表現したいと思って制作しています。
いつも使っている技法は油性インクの水をはじく特徴を活かしたものです。
白の油性インクでマチエールの版を摺り(油性木版)しっかり油性インクが乾いた後、
水性インクを重ねて摺って行きます。(水性木版)
油性インクは水性インクをはじくので、
白のマチエールが水性インクで摺った色の中に浮き上がってきます。

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