「イメージ」のタブをクリックで ↑ 大きな画像をご覧頂けます。
高橋亜弓 油性木版 『青の午睡』
油性木版(凹凸版)、色鉛筆
イメージサイズ 30×42cm
パネルサイズ 36.4×51.5cm
2022年制作
板パネルの上に作品
その上にマットをつけてあります。
(作品のお届けは展覧会会期終了後 2週間程度お時間をいただきます。)
透きとおる 6 高橋 亜弓 展
2023年 4月6日(木)〜 4月15日(土)
11:00〜19:00(最終日は17:00迄)日・月休廊
作家在廊予定 4月6日(木)
ままならない、と思うことがある。
それはすっかり変わってしまった日常や戦争のことでもあるし
私という小さな器のなかで起こるもどかしさでもある。
絵を描くことは祈りに近い行為と信じているが、
同時に、自分自身の非力さを認識することでもあった。
それでも昔の自分の絵をみてみる。
そこには不器用だが確かに、
私が願った安らかな世界、
わたしだけの小さな神々がそこにいた。
何かを救えるとしたら、
それはまさしく自分自身なのだろう。
(�盒� 亜弓)
高橋亜弓
Ayumi Takahashi
作家略歴
多摩美術大学版画科卒業
在学中より木版の油性凹版を用いる。
現在は木版を中心にドローイング、立体作品を制作。
2011年より東京他のギャラリーで個展、グループ展を多数開催。
ワイアートギャラリーでは、2018年より毎年高橋亜弓さんの個展を開催
賞歴
東京装画賞入選
鹿沼市立川上澄生美術館木版画大賞展入選
飛騨高山現代木版ビエンナーレ入選
大野城まどかぴあ版画ビエンナーレ入選
神奈川県在住