豊永 侑希 作品
Eveleen Myersのオマージュ 「黄昏の天使」
*額装品
Twilight ー黄昏に祈るー
伊豫田 晃一 豊永 侑希 ふたり展 出品作品
技法:紙 鉛筆
サイズ:148×184mm
額外寸:260×335mm
制作年:2024年
*額装込みの価格です。
*作品のお届けは展覧会 会期終了後一週間程度お時間をいただきます。
Twilight ー黄昏に祈るー
伊豫田 晃一 豊永 侑希 ふたり展
2024年5月22日(水)〜6月1日(土)
11:00〜19:00
※日・月曜休廊 最終日は17:00まで
会場:ワイアートギャラリー
〒530-0027 大阪市北区堂山町15-17 アクトスリービル1階
TEL(06)6311-5380 FAX(06)6311-5388
メールinfo@yart-gallery.co.jp
ホームページhttps://yartgallery.shop-pro.jp
たそがれどき、空からのひかりが次第に薄くなり
もののすべてに影が生まれる。ふたりの絵画作品
は油彩で描かれており、残光に染まり幻想的な
美しさを放っている。
豊永 侑希
福岡県生まれ 武蔵野美術大学日本画科卒業
オールドローズ愛好家、植物画家として本や雑誌で活動しながら
古典絵画技法を学ぶ。
透明水彩、テンペラ、混合技法、油彩、鉛筆画と作品の技法に
幅があるが、庭で育てた薔薇を中心に植物や少女、女性像を
組み合わせる作風は一貫しており、写実的でありながら幻想的で
古典への憧憬が感じられる。神話や本に題材を求めることも多い。
神話のように今も昔も変わらない、人が人である限り変わらない
真実を追求している。
主な展覧会
「少女たちの領域 ephemeral 2019」(みうらじろうギャラリー、東京、2019)
「霊性の人」(ワイアートギャラリー、大阪、2019)
「一点の表現展」(ギャラリーベルンアート、大阪、2020)
「六月の回廊展」(ギャラリーベルンアート、大阪、2020)
「浮生若夢」(みうらじろうギャラリー、東京、2020)
「sub rosa 豊永侑希・伊豫田晃一展」(ワイアートギャラリー、大阪、2020)
「パンドラの箱」(みうらじろうギャラリー、東京、2020)
「リルケに寄す」(silent music、東京、2021)グループ展多数
「Angelico -天使論- 伊豫田晃一・豊永侑希 ふたり展」
(ワイアートギャラリー、大阪、2022)
「薔薇園断章 豊永 侑希 展」(ワイアートギャラリー、大阪、2023)
「Twilight」 伊豫田晃一・豊永侑希 ふたり展
(ワイアートギャラリー、大阪、2024)
伊豫田 晃一
1976年生まれ 横浜市在住
油彩画、鉛筆画に銅版画とその創作は いずれも
堅固なマチエールとともに深い思索と幻想をもたらす。
また、テキスタイル、装飾品のデザインや書籍の挿画、
挿絵等でも活躍している。
作品集 Magnum Opus Tenebris Lux
Ars Combinatoria マルジナリア ほかを出版
2000年よりグループ展、個展等を各地で開催
(ワイアートギャラリーの企画展)
2015年 作家それぞれの美神展
2016年 Spellbound展
2017年 バベルの迷宮(高松ヨク・伊豫田晃一 二人展)
2018年 Seascape 海の記憶(林千絵・伊豫田晃一 二人展)
2020年 Sub rosa 薔薇の下で 豊永侑希・伊豫田晃一 展
2022年 Angelico -天使論- 伊豫田晃一・豊永侑希 ふたり展
2023年 Twilight 伊豫田晃一・豊永侑希 ふたり展