「イメージ」のタブをクリックで ↑ 大きな画像をご覧頂けます。
林 由紀子
『四月のめざめ』
*額装品
四月の始め頃、いっせいに目を覚ます花たちを集めてみました。
それらの色は冬の眠りの中で花たちが見た夢の色かもしれません。
イメージサイズ:265×175mm
額外寸:530×415×10mm
鉛筆と水彩
制作年:2025年
*額装込みの価格です。
*作品のお届けは展覧会終了後一週間程度お時間をいただきます。
春の女神展2025 出展作品
春の女神展 2025
2025年3月14日(金)〜3月22日(土)
11時〜19時
ワイアートギャラリー
3月20日の祝日と
3月22日最終日は17時まで
日・月休廊
出展作家
(50音順 敬称略))
アルフォンス イノウエ
林 由紀子
坂東 壯一
花々や草木が芽生える春、
世界各地の神話に登場する女神たちは
裳裾をひるがえして野原に出かけて
花たちを開花させると言い伝えられています。
春の女神をテーマに3人の作家さんに
今年もこの時期に特別に作品をご出展頂きました。
巡りくる春の陽光とともに花が溢れる
平和な世界を願って開催します。
yart gallery
林 由紀子 / Yukiko Hayashi
1958年東京生まれ、銅版画家 坂東壯一氏に師事し、
36歳から銅版画では最も古い技法、
15世紀ごろにヨーロッパで確立した
「エングレーヴィング技法」を始める。
日本では制作する人の極端に少ない
エングレーヴィング技法は、
銅版のうえをビュランという固い刃で線を彫り、
そこにインクをつめて摺る銅版画。
優雅な線で描かれる
清らかなロマンティシズムは好評を得ている。
2010年 銅版蔵書票集「プシュケの震える翅」刊行。
2020年 作品集『ペルセポネー 回帰する植物の時間 1997-2019』を
レイミア プレスより刊行
各地のギャラリー、美術館で個展・グループ展多数開催
2020年より春の女神展ワイアートギャラリー(大阪)出品