青山 幸代 作品
『麗しのガントレット』*額装品
技 法 :ボードに油彩
作品サイズ:F3号
額サイズ :330×380mm
制作年 :2025年
*額装込み税込価格です。
*作品のお送りは展覧会終了後、一週間程度お時間をいただきます。
「物語の表現展 第一章」出展作品
2025年7月4日(金)〜7月19日(土)
ワイアートギャラリー
11時〜19時 最終日17時まで
日・月休廊
出展作家(50音順 敬称略)
青山 幸代
大竹 茂夫
川嶋 陽介
成田 朱希
松本 潮里
merino
青山幸代
略歴
多摩美術大学絵画科油画専攻 卒業
グループ展
2008年 上海アートフェア(中国/上海)
2008年 東京コンテンポラリーアートフェア
2009年 de l'exposition 2009(フランス/リヨン、カストル)
2010年 アジアトップギャラリーホテルアートフェア(台湾)
2011年 文京アートコレクション展 (BUNKYO ART)
2012年 新制作展(国立新美術館)
2013年 ヤングアート台北(台湾)
2014年 アートで聴く音楽 CDジャケットアート展 (Gallery ARK)
2015年 山本冬彦推薦によるカレンダー展 (ギャラリー枝香庵)
2015年 the art fair +plus-ultra (スパイラルガーデン)
2017年 阪急×アートコレクターズ ニュースター達の美術展(ギャラリー・アートステージ)
2018年 アートフォルモサ2018(台湾)
2018年 indepth - II(BUNKYO ART)
2020年 山本冬彦推薦作家小品展(ギャラリー枝香庵)
2020年、2021年 2022年 2023年30の顔(REIJINSHA GALLERY)
2021年 山本冬彦推薦作家展4(銀座中央ギャラリー)
2023年 人物画展+ (銀座中央ギャラリー)
2024年「夢と現」三谷拓也、青山幸代ニ人展 (ワイアートギャラリー)
ファンタジックアート展 (早稲田ドラードギャラリー)
2025年 蝶の館展 (早稲田ドラードギャラリー)
GINZA1to8展 (銀座中央ギャラリー)
ギャラリーARK、 他グループ展多数
個展
2008年 GEISAI MUSIAM#2 出展
2008年 「隙間風」 (BUNKYO ART)
2010年 Capsule(BUNKYO ART)
2013年 極夜香(BUNKYO ART)
コレクション
Pigozzi財団
個人 他
一貫したモチーフである人物(主に女性像)を描く意味を探り続けています。
私が描きたいものは、祝祭的、呪術的、蠱惑的その反面で崇拝、尊い存在感のある理想像であり、マリア像や仏画のような宗教画を描く感覚で制作してます。
特に信仰している宗教がある訳ではありませんが、描く対象をイメージした時に上に記した理想像が自然に浮かんできます。
極めて内向的で内省的な絵画であるといえます。
また、既存の宗教、神話からの影響は大いに受けています。
それは、幼少の頃よりそれらに登場するキャラクターを文献や映像等で文化的に親しんでいるからだと推測されますが、
宗教や神話のキャラクターに愛着や親しみを感じながらも、作品として描く時には不思議と、絵になるものに対しての尊さや忠誠のような気持ちが芽生えます。
絵画は人によっては自由であり自己解放のツールであると思いますが、私にとってはそういう側面がありつつも自分を戒める自己統制の手段であると考えています。
青山幸代