真木 環作品「白鳥の湖」*額装品

104,500円(内税)

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真木 環作品「白鳥の湖」*額装品
技法 油彩、テンペラ/板
サイズ 333×242mm
額外寸 425×335mm
制作年 2023年

バレエの舞台に臨む少女を描きました。幕は今にも上がりそうになっています。少女の衣装にはなんと生きた白鳥が付いています。少女は舞台の間は白鳥が大人しくしてくれるかどうか心配なようです。


*額装込みの価格です。
*作品のお届けは展覧会会期終了後、1週間程お時間をいただきます。


乙女と使者たち
真木 環 展 出展作品
2025年10月16日(木)〜10月25日(土)
ワイアートギャラリー
11時〜19時
最終日17時まで
日・月休廊

作家在廊日
10/16(木)・17(金)・18(土)・25(土)

額縁は世界と絵の境界であり、
私はその中に部屋を描く。
部屋では少女たちが暮らしており、
少女たちにとって部屋はさながら
雛鳥が外界から守られるための卵の殻である。
部屋には時に侵入者が現れる。
部屋の少女たちは侵入者と戦い打ち勝つ力を持つ。
しかし、少女は部屋から出ようとせず
自らの意思で留まったままだ。
部屋から出ようと試みても、
ドアの外はまた別の部屋が続くのだ。

真木 環


真木 環 / Tamaki Maki
1983年大阪生まれ。
神戸大学医学部医学科卒。
30歳より油彩制作を始め
2014年から作品発表を始める。
個展は主に東京で定期的に開催しており、
2016年から数えて通算13回目となる。
少女をモチーフに物語性の強い作品を制作している。

主な個展
2018年 Sanctuary~少女の王国~
みうらじろうギャラリー
2021年 夢をみる人
珈琲・画廊zaroff
2021年 乙女めしませ
アスタルテ書房
2022年 少女王国の崩壊
gallery hydrangea
2022年 反逆者アリス
珈琲・画廊zaroff
2022年 乙女めしませ2
アスタルテ書房
2024 年不埒な乙女の慈善週間
みうらじろうギャラリー
2025年ホフマンの不思議なお話
珈琲・画廊zaroff
2025年 乙女と使者たち
ワイアートギャラリー

主なグループ展
2020年 東京丸善 人形と絵の春展
2023年、2025年 みうらじろうギャラリー 
ephemeral~少女たちの領域~
他多数

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