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林 由紀子 作品『雛の家』*額装品
イメージサイズ:SM
額外寸:217×286mm
油彩
制作年:2025年
*作品のお届けは展覧会終了後一週間程度お時間をいただきます。
*詳細は受注後メールにてご連絡いたします。
春の女神展 2026 出展作品
2026年4月10日(金)→4月18日(土)
11:00〜19:00 最終日は17:00まで
日・月休廊
ワイアートギャラリー
出展作家
アルフォンス イノウエ
多賀 新
成田 朱希
林 由紀子
坂東 壯一
藤原 舞子
花々や草木が芽生える春、
世界各地の神話に登場する女神たちは
裳裾をひるがえして野原に出かけて
花たちを開花させると言い伝えられています。
巡りくる春の陽光とともに花が溢れる
平和な世界を願って開催します。
yart gallery
林 由紀子
Yukiko Hayashi
作家略歴
1958年東京生まれ
銅版画家 坂東壯一氏に師事し、
36歳から銅版画では最も古い技法、
15世紀ごろにヨーロッパで確立した
「エングレーヴィング技法」を始める。
日本では制作する人の極端に少ないエングレーヴィング技法は
銅版のうえをビュランという固い刃で線を彫り、
そこにインクをつめて摺る銅版画。
優雅な線で描かれる清らかなロマンティシズムは好評を得ている。
2010年銅版蔵書票集「プシュケの震える翅」刊行。
全国各地のギャラリー、美術館で、
個展・グループ展多数開催
2020年秋
作品集『ペルセポネー 回帰する植物の時間 1997-2019』を
レイミア プレスより刊行
各地のギャラリー、美術館で個展・グループ展多数開催
2020年より春の女神展
ワイアートギャラリー(大阪)出品