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本荘正彦 木版画
「山帰来」*額装品 ●
木版画
イメージサイズ:110×230mm
額サイズ:太子(305×395)mm
エディション 50
(エディションNo.はお任せ願います)
額装込みの価格です。
取り寄せ品のため、作品のお送りにお時間をいただきます。
詳細は受注メールにてご連絡いたします。
盛夏にみる花鳥
本荘正彦 木版画展 出展作品
2026年7月25日(土)ー8月5日(水)
ワイアートギャラリー
11:00〜19:00
(最終日は17:00まで)
日・月休廊
多色摺り木版の技法を駆使し、清新な感覚で表現する本荘さんの木版画。何度も摺り重ねることで、深みのある色彩と奥行き、揺らぎのある空間が生まれます。繊細で新鮮な色使いと構図で描かれた草花やいきものたちは、魅力に溢れています。作品に込められた新しい物語に出会ってください。
本荘 正彦(ほんじょう まさひこ)
略歴
1963年 神戸市生まれ 京都市在住
1985年 京都教育大学卒業
1985年より版画家・井堂雅夫に師事
2000〜2014年 版画KYOTO展実行委員会
2009〜2014年 日本版画協会準会員
2010〜2014年 兵庫県立美術館 美術講座・木版画講師
2012〜2016年 あとりえ05(まるご)主宰
2004〜 NHK文化センター京都教室 木版画講師
2004〜 京都新聞文化センター 木版画講師
2015〜 神戸新聞文化センター 木版画講師
2019〜2020年 近鉄文化サロン橿原 木版画講師
2004年 画文集「次の日曜日が来るまえに」出版
2007年 「花ぐらし」(家の光協会出版)創刊号から1年間作品掲載
唯川恵の小説「彼の隣の席」「孤独で優しい夜」文庫本(集英社出版)装丁
日本版画協会展、版画京都国際交流展をはじめ、
花の美術大賞展、CWAJ展、京展、山本鼎版画大賞展、
東京ミニプリントトリエンナーレ、マレーシア国際現代版画展などに出品
関西を中心に東海・関東・東北地方などでも個展多数
江戸時代に隆盛を極めた浮世絵の技術「多色摺木版画」。
本荘正彦氏はその伝統の技を追求し、現代の感覚で意匠化した草花や四季の風景を
木版画で表現しています。
最大の特徴は、色のかさなりによる木版独特のやわらかい質感をだすため、
色版を15版以上(多いときには30版)摺り重ねているところです。
色の微妙な重なりによる気品のある色彩構成は、
草花を描いた現代木版画では他の追随を許しません。
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