物語の表現展 第二章


2025年8月22日(金)〜9月6日(土)

ワイアートギャラリー

11時〜19時
最終日17時まで

日・月休廊
 

出展作家(50音順 敬称略)


市川 伸彦

小林 宏至

佐藤 T

新宅 和音

Toru Nogawa




|出展作品|
 

市川 伸彦
Nobuhiko Ichikawa




ファクトリー


「ファクトリー」

 

ボードに油彩テンペラ

20cm×28.7cm

額サイズ 28.2×37cm

2025年

SOLD OUT





赤い靴と小人


「赤い靴と小人」

地塗りした紙にガッシュ
13.2×15.8cm
2025年


SOLD OUT




 

ファクトリーエスキース

 

「ファクトリー」エスキース

 

鉛筆

24cm×28cm(文字部分含む)

2025年

SOLD OUT

 

 

 




「シェヘラザード」エスキース



「シェヘラザード」エスキース

 

鉛筆

22.5cm×31cm(文字部分含む)

2025年

 

SOLD OUT


 



市川 伸彦

Nobuhiko Ichikawa
 

1959 岡山県生まれ

1981 大阪芸術大学卒

1988,89 安井賞展出品

1994〜95 文化庁在外派遣研修員として

オーストリア、ウイーンアカデミー、ブラウアー教室に在籍

主な個展

シロタ画廊(1991)江寿画廊(1992)新宿三越(1992)池袋東武(1996)

青木画廊(1993,99,2009)





 

小林 宏至

Hiroshi Kobayashi




「Vermilion」


「Vermilion」


パネル・油彩

F3号

額サイズ:35.6×30.3cm

2025年

SOLD OUT





「虚と実」
 

「虚と実」


鏡を通して、実在する筈のない姿形が全く同じ
2人の人間を第三者視点で描くことで、
様々な視点が交錯する
何処か非現実的な画面の構築を目指した。



パネル・油彩

F4号

額サイズ:42.8×33.7cm

2025年




 


小林 宏至

Hiroshi Kobayashi


1988年  東京都出身

2012年  東洋美術学校造形美術科高度絵画専攻卒業

現在  主体美術協会会員

 

受賞歴

2011年「第47回主体展」 新人賞受賞

2012年「第64回東洋美術学校卒業制作展」 優秀賞            

「第48回主体展」 佳作作家

2013年「第49回主体展」 秀作作家 会員推挙

個展

2015年  小林宏至 個展 (銀座あかね画廊 )

「the art fair plus ultra 小林宏至展」(青山スパイラルガーデン )

2017年「小林宏至展」(ギャラリーアルトン )

2020年 「小林宏至油絵展」(渋谷東急本店)

2024年 「小林宏至展-ただ過ぎ去っていく-」(ギャラリーアルトン)

2025年 「MITSUKOSHI Art Week 小林宏至 特集」(日本橋三越) 

グループ展

2014年「第49回昭和会展」(日動画廊)

2015年「公募団体ベストセレクション展2015」(東京都美術館)

2016年「ART APAT FAIR Singapore 2016」(Park Royal Hotel Singapore)  

「第2回ホキ美術館大賞展」入選  (ホキ美術館)

「Un Vent Nouveau 新しい風」(横浜高島屋)

「Affordable art fair Singapore」(F1 Pit building Singapore) 

2018年「リオンソールネサンス2018」 (日本橋三越)

2019年「第3回ホキ美術館大賞展」 入選  

「惑星-PLANETS-」 (日本橋三越)

2023年「第11回前田寛治大賞展」(日本橋高島屋)

2024年「小さな作品の表現展」(ワイアートギャラリー)

2025年「物語の表現展 第二章」(ワイアートギャラリー)




 


佐藤 T

Sato T




「悲しみを胸に焼き付けて」

 

「悲しみを胸に焼き付けて」

 

大切なものを亡くしたとき、
私は目をそらしませんでした。
悲しみも含めて全て、
胸に焼き付けようと思ったのです。


紙に鉛筆

29.7×21cm

額サイズ:44.5×36.8cm

2025年

SOLD OUT
 






 

「夕日の境界線」

 

「夕日の境界線」

 

紙にアクリルガッシュ、色鉛筆

29.7×21cm

額サイズ:44.5×36.8cm

2025年

SOLD OUT

 



 

 

「危険な日没」

 

「危険な日没」

 

紙にアクリルガッシュ、色鉛筆

29.7×21cm

額サイズ:44.5×36.8cm

2025年

SOLD OUT

 


佐藤T

北海道生まれ
武蔵野美術大学造形学部油絵学科版画専攻 卒業
主なグループ展

2017年

・POOL-opening-(府中/artist-run-space merdre)

2018年

・Music of Memories(銀座/ギャラリーカノン)

・愛の寓意展(銀座/ギャラリーカノン)

2019年

・端月譚展(日本橋/みうらじろうギャラリー )

・FACES and HEADS 2019(日本橋/みうらじろうギャラリー )

・遅速を愛す(日本橋/みうらじろうギャラリー)

・たんざく展(新宿/伊勢丹新宿本館)

・ART OSKA2019(大阪/ホテルグランヴィア大阪)

・たんざく展(銀座/あらい画廊)

・銀座MOGA(銀座/柴田悦子画廊)

・夏の夜の夢2019(日本橋/みうらじろうギャラリー bis)

・見参2019(新宿/新宿パークタワー)

・パンドラの箱 2020(日本橋/みうらじろうギャラリー)

2020年

・アートのチカラ 2020(新宿/新宿伊勢丹本館)

・FACES and HEADS 2020(日本橋/みうらじろうギャラリー)

・ART NAGOYA(名古屋/ホテルナゴヤキャッスル)

・北本晶子×佐藤T二人展(銀座/ギャラリーカノン)

・アートのチカラ選抜展(新宿/新宿伊勢丹本館)

・moonlight serenade(銀座/ギャルリーラー)

・鏡と窓(日本橋/みうらじろうギャラリー)

・パンドラの箱 2020(日本橋/みうらじろうギャラリー)

2021

・アートのチカラ2021(新宿/新宿伊勢丹本館)

2022

・アートのチカラ2022(新宿/新宿伊勢丹本館)

2023

・アートのチカラ2023(新宿/新宿伊勢丹本館)

・7人の心臓展(小樽/ウイングベイ小樽)

・ART NAGOYA2023(名古屋/名古屋観光ホテル)

・五月の回廊展(大阪/ギャラリーベルンアート)

・ハグ展(小樽/ウイングベイ小樽)

2024

・アートのチカラ2023(新宿/新宿伊勢丹本館)

・物語の表現展(大阪/ワイアートギャラリー)

・物語の表現展 第二章(大阪/ワイアートギャラリー)

2025

・小さな作品の表現展(大阪/ワイアートギャラリー)

・ART@GINZA(銀座/ホテルモントレ)

・KOBE ART MARCHÉ 2025(神戸/神戸メリケンパークオリエンタルホテル)

・悪夢のマド(石川/ルンパルンパギャラリー)

個展

2020

・いつかまた会えると思っていた(日本橋/みうらじろうギャラリー)

2021

・佐藤T作品展(世田谷/八犬堂ギャラリー)

2022

・夕日に見られていた(日本橋/みうらじろうギャラリー)

2023

・窓の外(京橋/八犬堂ギャラリー)

・エイリアン(日本橋/みうらじろうギャラリー)

2024

・鼓動(京橋/八犬堂ギャラリー)

2025

・楽園を求めて(日本橋/みうらじろうギャラリー)



 


新宅 和音

Kazune Shintaku




「わたしの皮膚はキュート」



「わたしの皮膚はキュート」

 

木製パネルに油彩、アルキド樹脂

F8

額サイズ:56.3×48.8cm

2025年

 

 

 

 

 

 

「逆立つ」

 

「逆立つ」

 

木製パネルに油彩、アルキド樹脂

F6

額サイズ:55.7×46.5cm

2025年

 

 




得物

 

「得物」

 

木製パネルに油彩、アルキド樹脂

F6

額サイズ:42.5×51.8cm

2025年

 

 

 


新宅 和音
Kazune Shintaku 

大分県別府市在住
多摩美術大学大学院イラストレーションスタディーズ修了 

主な展示

2020年

美術の窓新人大図鑑 掲載

六月の回廊展(ギャラリーベルンアート)

乱歩先生とわたし 3(東武百貨店池袋店)

少女礼賛 -その社会的エッセンスの共通認識-(スパンアートギャラリー)

新宅和音 個展 2020(別府 北高架商店街)

2021年

五月の回廊展(ギャラリーベルンアート)

ART FULL インタビュー掲載

少女礼賛 −少女たちが奏でる共通認識−(Bunkamura Gallery/スパンアートギャラリー)

formation(新宿眼科画廊)

少女たちの領域 ephemeral 2021(みうらじろうギャラリー)

2022年

小さな作品の表現展(ギャラリーベルンアート)

新宅和音作品展(大分トキハ本店)

2023年

個展「出奔する少女」(新宿眼科画廊)

Art Fair Beppu 2023(別府市内)

P.S.(Nucleus Portland)

物語の表現展(ギャラリーベルンアート)

パンドラの箱(みうらじろうギャラリー)

2024年

小さな作品の表現展(ワイアートギャラリー)

Poartアーティスト4人展(大分市荷揚複合総合施設)

物語の表現展 第二章(ワイアートギャラリー)

2025年

みつばのクローバー(新宿眼科画廊)

Emerging Artists Osaka 2025(大阪府立江之子島文化芸術創造センター)大賞

他 個展グループ展多数


 


Toru Nogawa



[ 紅夢楼 ]

 

[ 紅夢楼 ]
 

オリエンタルな雰囲気の空間、頽廃感と耽美感の漂う世界…。
全てのディレッタント(好事家) 達に向けた世界観として
描いた油彩作品です。


 

キャンバス・油彩

22×27.3cm

額サイズ:32×37cm

2025年

SOLD OUT

 

 

 




 [ Hanging Gardens of Babylon :空中庭園幻想 ]

 

[ Hanging Gardens of Babylon :空中庭園幻想 ]



古の時代よりの伝承として伝わるバビロンの空中庭園。
グラスを片手に、砂礫の彼方を眺める淑女。
その幻の庭園を、遥かに望む幻想の情景として
描いた水彩作品です。



マーメイド紙・
シュミンケ透明水彩・
マイメリブルー透明水彩

22.4×15.8cm

額サイズ:41.8×32.2cm

2024年

SOLD OUT

 






[ 華風 ]


[ 華風 ]


新緑の庭園、一瞬の目に見えぬ風に舞う髪と花びら。
其処にあるようで、其れは何処にも無い情景。
そんな記憶の中の景色を思いながら描いた水彩作品です。

 


マーメイド紙・
シュミンケ透明水彩・
マイメリブルー透明水彩

16.8×23.7cm

額サイズ:31.5×40.5cm

2025年

SOLD OUT

 







 

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