亀井 三千代 作品『Nepenthes 2』(ウツボカズラ)*額装品

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亀井 三千代 作品
『Nepenthes 2』(ウツボカズラ)*額装品

サイズ:41×41cm(S6)
墨、朱墨、身体(人拓)、和紙
2024年

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人体と植物(ウツボカズラ)を描きました。何億年という進化の中で、動物は植物から身体を頂いてるように思える時があります。ゆったりした風景画のように時を感じていただけたら幸いです。

宇宙の原形 ゼロ地点の野性
亀井 三千代 展 出展作品

2025年9月13日(土)〜25日(木)
ワイアートギャラリー
11時〜19時

9/14(日)・9/21(日)・9/23(火祝)と
最終日 9/25(木)は17時まで

9/15(月)・9/22(月)休廊

作家在廊 9/13(土)9/14(日)
(その他の日はギャラリーへお問い合わせください)


亀井さんは、身体は私自身でありながら自然界の一部でもある、
この両儀的な身体への興味から解剖学を学びました。

このたびの個展のテーマ
「ゼロ地点の野性」について、亀井さんは
この世界は起点も終点もなく、変容し続け、
身体はその一瞬だと感じています。
架空の起点「ゼロ地点」から始まる
「いのち」の交接と淘汰の野性に、
人の力の及ばない神聖さを僅かでも
感じてほしいと願っています。

亀井三千代
略歴
1966年東京生まれ。
慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒、
東京科学大学医学部臨床解剖学講座専攻生(2004〜2010)
「日本水墨画大賞展2015」準大賞受賞

2025
個展「宇宙の原形 ゼロ地点の野性 亀井三千代展」(ワイアートギャラリー)
グループ展(Le Blocフランス)
令和の春画展−三千代、明日香、有里子(永井画廊)
2024
個展「華艶闇夢 燃えさかる妖艶な花々」(不忍画廊)
個展「SHUNGA contemporain」(Galerie SATELLITE・フランス パリ、'22)
2023
個展「宇宙の原形、人体のうちとそとを描く」(ワイアートギャラリー・大阪、'22)
2020
個展「カルマフリー」(羽黒洞木村東介・東京、'09, '11 '17)
2012〜
第1回座の会展「座2012」
(O美術館・東京)
2005〜
第31回人人展(東京都美術館)

─ 研究論文 ─
<かたち>として解剖画を描く──三木成夫『生命形態の自然誌』とともに、
『形の文化研究』、vol.16、P.13-22、形の文化会、2022年。

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