林 千絵
Chie Hayashi


小説や詩など文学に触発された作品が多数あります。
また、現実と夢の狭間に浮かぶ遠い記憶をたぐり寄せて作品にしています。
木口木版を中心に水彩画など2007年より制作発表。
東京、神戸、大阪を中心に個展、グループ展、美術館企画展などに多数参加しています。



木口木版画の現在
木口木版だからできることがある
6人の作品展

齋藤 修 齋藤 僚太 二階 武宏
林 千絵 松岡 淳 若月 陽子


会場:ワイアートギャラリー
2021年2月9日(火)〜2月20日(土)
11時〜19時 2/11祝日と最終日は17時まで
2/14(日)・15(月)休廊
 
一本のビュランで創る刻線の世界。
現在活躍する気鋭の木口木版画家の魅力あふれる作品を紹介し、
それぞれが木口木版という技法をどうとらえ、
なにを主張しているかを探求します。
ご高覧をねがいます。
Y art gallery


百年の孤独ー北方への冒険

『百年の孤独ー北方への冒険』


ーこのたびの展覧会によせてー
今回は2点ほど新作として、南米の作家ガルシア・マルケスの小説「百年の孤独」の世界を描いてみました。
これは今後いくつかの場面に分けてシリーズにする予定です。
この小説に漂う息苦しいほどの過剰と呪にも似た土着性。それを木口木版という技法で表現してみたいと思いました。



<作家略歴>
1991年
桑沢デザイン研究所中退
2009年
日本版画協会展入選
アリス百花幻想/スパンアートギャラリー(東京)
2010年
少女幻想/渋谷Bunkamura Gallery
2011年
高知国際版画トリエンナーレ入選
銅版画の魔法展/ワイアートギャラリー(大阪)
個展/ポルトリブレ(東京)
2012年
絵本とファインアートのあいだに/ギャラリー枝香庵
個展/「私の好きな日本文学」/啓祐堂ギャラリー(高輪)
2013年
個展/ギャラリー歩歩琳堂(神戸)
装丁画展・麻布十番パレットギャラリー(東京)
2014年
個展/柴田悦子画廊
林千絵展/ギャラリー歩歩琳堂
2015年
注目作家による「わたしのなかの宮沢賢治展」/ 仙台三越美術ギャラリー
10,11月の2ヶ月間韓国のアーティスト・イン・レジデンスへ参加
わたしの中の村上春樹展/ギャラリー枝香庵
2016年
魅せられた魂(三人展)/ワイアートギャラリー(大阪)
個展 Fantasia&Nostalgia /ガレリア青猫
谷川俊太郎展/ギャラリーゴトウ(東京)
2017年
4月 Art Revolution Taipei (台北)に参加
林 千絵 個展 / ワイアートギャラリー(大阪)
2019年
藍峯舍発刊 「猫街」に17点の木口木版画による挿絵制作
藍峯舍「猫街」出版記念 林 千絵 アートクロニクル展 個展 / ワイアートギャラリー(大阪)
2020年
「版と表現」―木口木版の世界/岩崎ミュージアムギャラリー
谷川俊太郎展―「絵の内と外」/ギャラリーゴトウ
共鳴する刻[しるし]―木口木版画の現在地/CCGA現代グラフィックアートセンター(福島)
遠国のしるべ オーガフミヒロ 林千絵展 / ワイアートギャラリー(大阪)



林 千絵

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