|2025年に開催した展覧会|




筆塚稔尚・渡邊加奈子 二人展

「拝啓 筆塚様 今朝、鳥の羽根を見つけました。」
「前略 渡邊様 昨日、雲の影を踏みました。」

2025年12月4日(木)〜12月20日(土)
(好評につき12/20まで会期延長)
ワイアートギャラリー

11時〜19時
最終日17時まで
日・月休廊

12年ほど前、ある画廊の別々のフロアーを使い、
お互いそれぞれの個展が偶然開かれたことがありました。
以来、様々な場所でご一緒することが増え、
お互いの作品が気になっていました。
その後、お互いの作品への印象に、
いつか二人展をしたいと考えるようになりました。
それを今回やっと実現させることができました。
互いの作品に少し関わり、その世界観を広げたり尖らせたり。
二人のコラボ作品も制作することができました。
普段の個展では見られない視線の交差する、
実験的で挑戦的な展覧会です。

筆塚稔尚  渡邊加奈子
2025



展覧会特設ページ
こちらをクリックして
ご覧ねがいます。



 



 


 

それでも 生きてく
可南 つちびと展

2025年11月13日(木)〜11月22日(土)
ワイアートギャラリー

11時〜19時
11月16日(日)と
最終日22日(土)は17時まで


会期中作家在廊予定

11月17日(月)休廊


 





 
羽あるものの邂逅
豊永 侑希  三谷 拓也  ふたり展

2025年10月31日(金)〜11月8日(土)
ワイアートギャラリー

11時〜19時
最終日17時まで
日・月休廊


夢と現を漂い、めぐりあう
ふたりの画家が描く 羽あるものの物語


 






乙女と使者たち
真木 環  展

2025年10月16日(木)〜10月25日(土)
ワイアートギャラリー

11時〜19時
最終日17時まで
日・月休廊

作家在廊日
10/16(木)・17(金)・18(土)・25(土)


額縁は世界と絵の境界であり、
私はその中に部屋を描く。
部屋では少女たちが暮らしており、
少女たちにとって部屋はさながら
雛鳥が外界から守られるための卵の殻である。
部屋には時に侵入者が現れる。
部屋の少女たちは侵入者と戦い打ち勝つ力を持つ。
しかし、少女は部屋から出ようとせず
自らの意思で留まったままだ。
部屋から出ようと試みても、
ドアの外はまた別の部屋が続くのだ。

真木 環

 

真木 環 / Tamaki Maki

1983年大阪生まれ。
神戸大学医学部医学科卒。
30歳より油彩制作を始め
2014年から作品発表を始める。
個展は主に東京で定期的に開催しており、
2016年から数えて通算13回目となる。
少女をモチーフに物語性の強い作品を制作している。

 

主な個展

2018年 Sanctuary~少女の王国~
 みうらじろうギャラリー
2021年 夢をみる人
珈琲・画廊zaroff
2021年  乙女めしませ
アスタルテ書房
2022年  少女王国の崩壊
gallery hydrangea
2022年  反逆者アリス
珈琲・画廊zaroff
2022年 乙女めしませ2
アスタルテ書房
2024 年不埒な乙女の慈善週間
みうらじろうギャラリー
2025年ホフマンの不思議なお話
珈琲・画廊zaroff
2025年 乙女と使者たち
ワイアートギャラリー
 

主なグループ展

2020年 東京丸善 人形と絵の春展
2023年、2025年 みうらじろうギャラリー 
ephemeral~少女たちの領域~
他多数


 

 

 




浅野 信二 個展

2025年10月2日(木)〜10月11日(土)
ワイアートギャラリー

11時〜19時
最終日17時まで
日・月休廊


特設ページはこちらをクリック



最近は、以前から主題としていた、
過ぎ去り失われたものたちの、
《情景としての世界の再構成》をさらに進め、
そこにある事物としての個々の“存在“ではなく
雲や霧、雨や風、様々な音、響き…等々、
一見捉えどころのない“現象“を通して、
人間の営為を含め森羅万象、世界を、
いかに形にするのかを模索している。
一瞬一瞬で移ろい変容し、
消え去ってゆく儚い形象(イメージ)たち。
だが果たして、
そうではないものなどこの世にあり得たのだろうか。
人が不死や永遠性、不変の存在に憧れるのは、
そんなものがあったためしなど無かったからかも知れない。


浅野 信二 / Shinji Asano


[略歴]
1966年横浜に生まれる。
1975年より黒木邦彦氏に師事、
デッサンや油彩画など絵画技術の最初の手解きを受ける。
1986年Wiener malschuleにて油彩とテンペラによる
古典混合技法を坂下広吉、Mareile Onodera両氏に学ぶ。
1991年多摩美術大学卒業。
以後主に日本、ヨーロッパのギャラリー等で発表を続ける。

[展覧会]
1995「Memorabilia−骰子の測量−」
個展  銀座:青木画廊
1997「浅野信二作品展−別の鋳型−」
個展  池袋:東武百貨店アートサロン
1999「anonymous-名指されぬ物-」
個展  銀座:青木画廊
1999「浅野信二作品展」
個展  池袋:東武百貨店美術画廊
2005「Cenotaph-浅野信二作品展」
銀座:青木画廊
2007「浅野信二作品展」
高輪:啓祐堂ギャラリー
2015「La-Bas 彼方 浅野信二展」
個展 銀座:青木画廊
2025「 FRAGILE - 世界の儚さについて  浅野 信二 個展」
大阪:ワイアートギャラリー


その他、アートフェスティバル、
グループ展等多数


 

 


 
宇宙の原形 ゼロ地点の野性
亀井 三千代  展


2025年9月13日(土)〜25日(木)
ワイアートギャラリー
11時〜19時

9/14(日)・9/21(日)・9/23(火祝)と
最終日 9/25(木)は17時まで


9/15(月)・9/22(月)休廊

作家在廊 9/13(土)9/14(日)
その他の日はギャラリーへ
お問い合わせください



亀井さんは、身体は私自身でありながら自然界の一部でもある、
この両儀的な身体への興味から解剖学を学びました。

このたびの個展のテーマ
「ゼロ地点の野性」について、亀井さんは
この世界は起点も終点もなく、変容し続け、
身体はその一瞬だと感じています。
架空の起点「ゼロ地点」から始まる
「いのち」の交接と淘汰の野性に、
人の力の及ばない神聖さを僅かでも
感じてほしいと願っています。

墨や岩絵の具、
自身の身体を使った人拓を使い
和紙に描いています。
25点を展示販売いたします。



(DM)




(DM掲載作品)

「キメラ」

 サイズ:41×24.2cm(M6)
 墨、朱墨、岩絵の具、
 膠、身体(人拓)、和紙
2025年

『キメラ』はギリシャ神話に登場するモンスター。
異なる動物の特徴を持つ存在です。
(例ヤギの身体+ライオン頭+蛇の尾 など)
そこから派生し、生物学では「異質同体」、
「異質なものの合成」の意味で使われるようです。
作品『キメラ』は、
多様な種に分かれる前の混沌の過程を描きたく、
人間の足、恐竜(あるいは中生代爬虫類)の骨、
顔のように見えるシェーマ(解剖学で使われる模式図)、
そして植物をも合成し、
下方には人拓も入れました。
どの生物も同じ宇宙でできていると考えています。





「黒の霊感」

 サイズ:41×31.8cm(F6)
 墨、身体(人拓)、和紙
 2025年


『黒の霊感』も『キメラ』と同じく
「異質なものの合成」です。
中央に犬の横隔膜(断面図)、
こぼれ落ちる腸を描きました。
(これは解剖学では栄養をくみ取り、
身体の隅々に送ることから
植物的な器官と説明されます)
生物の進化は残酷な側面もあると思いますが、
人間の力の及ばない領域にあり
神聖な(霊的な)要素を加えたく、
翼を入れてこのタイトルを付けました。

 


亀井三千代 略歴

1966年東京生まれ。

慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒、
東京医科歯科大学(現東京科学大学)医学部
臨床解剖学講座専攻生(2004〜2010)
「日本水墨画大賞展2015」準大賞受賞

 

2025    個展「宇宙の原形 ゼロ地点の野性 亀井三千代展」
(ワイアートギャラリー・大阪)

グループ展
(Le Blocフランス)

令和の春画展−三千代、明日香、有里子
(永井画廊)

2024    個展「華艶闇夢 燃えさかる妖艶な花々」
(不忍画廊)

個展「SHUNGA contemporain」
(Galerie SATELLITE・フランス パリ、'22)

2023   個展 「宇宙の原形、人体のうちとそとを描く」
(ワイアートギャラリー・大阪)

2022   個展 「いのちを繋ぐ 生と性と死 」
(ワイアートギャラリー・大阪)

2021 2人展
「肉体と魂 共生のリズム 亀井 三千代 謝敷 ゆうり 展」
(ワイアートギャラリー・大阪)

2020   個展 「カルマフリー」
(羽黒洞木村東介・東京、'09, '11 '17)

2012〜第1回座の会展「座2012」
(O美術館・東京)

2005〜 第31回人人展(東京都美術館)


─ 研究論文 ─
<かたち>として解剖画を描く──三木成夫『生命形態の自然誌』とともに、
『形の文化研究』、vol.16、P.13-22、形の文化会、2022年。



亀井三千代展2025特設サイト
 

 



 
物語の表現展 第二章

2025年8月22日(金)〜9月6日(土)
ワイアートギャラリー
11時〜19時
最終日17時まで
日・月休廊

出展作家(50音順 敬称略)
市川 伸彦
小林 宏至
佐藤 T
新宅 和音
Toru Nogawa


5人の作家による新作展
新しい物語に逢いに来てください。

 


 

 







高橋亜弓 ただあやの ふたり展
-よりそう

2025年7月30日(水)〜8月9日(土)
ワイアートギャラリー

11時〜19時
最終日17時まで
日・月休廊

ただあやのさん在廊日
8月2日土曜日 11時から16時


高橋亜弓さんの在廊につきましては
ワイアートギャラリーまでお問い合わせください


高橋亜弓 ただあやの ふたり展
-よりそう

2025年7月30日(水)〜8月9日(土)
ワイアートギャラリー

11時〜19時
最終日17時まで
日・月休廊

ただあやのさん在廊日
8月2日土曜日 11時から16時

高橋亜弓さんの在廊につきましては
ワイアートギャラリーまでお問い合わせください


オンラインでも会期2日目7/31のAM11:00より
下記ページより作品をお求めいただけます。


展覧会特設ページは
こちらをクリック




ひとつのからだ、ふたつのまなざし
ただそこにある境い目のないぬくもりを
二人の作家が描きました。どうぞご高覧ください。 

油性木版(凹凸版)、絵画作品、陶作品等
あわせて30点余を展示します。 


高橋 亜弓 Ayumi Takahashi

美術家 イラストレーター 横浜市出身
多摩美術大学版画科卒業
在学中より木版の油性凹版を用いる。
現在は木版を中心にドローイング、立体作品を制作。
女性体でもなく、男性体でもない狭間のもの達の
かたちを描く。2011年より個展、グループ展等多数。 


ただ あやの Ayano Tada

画家。横浜市出身。
2015年 女子美術大学大学院美術研究科
美術専攻日本画研究領域修了
色や質感に惹かれて岩絵具を愛用している。
静けさをまとった独特の世界観がある絵を描く。
個展、グループ展等多数。
2024年絵本「満ちている」(小さい書房)刊行。 
 

 




物語の表現展 第一章

2025年7月4日(金)〜7月19日(土)
ワイアートギャラリー

11時〜19時
最終日17時まで
日・月休廊

出展作家
(50音順 敬称略)

青山 幸代
大竹 茂夫
川嶋 陽介
成田 朱希
松本 潮里
merino

六人の作家による新作展を開催します。
新しい物語に逢いに来てください。
ご高覧をお待ちします。
オンラインでも展覧会2日目の
7月5日土曜日11時から
作品をお求めいただけます。
ここをクリックで
展覧会ページを
ご覧いただけます。
 

 
 

QOL
 - Quality of lies -
宇川 征ニ  油彩画展

2025年6月19日(木)〜6月28日(土)
ワイアートギャラリー

11時〜19時
最終日17時まで
日・月休廊

宇川 征ニ/ Seiji Ukawa

香川県出身 大阪在住
1995年宝塚造形芸術大学美術学科絵画コース卒業
1998年より主に動物をモチーフに油彩画を広く発表。
東京、大阪、神戸などで個展、グループ展、
アートフェアなど出展多数 
 

 

 
山本 良重 油彩画展
-瞬間(とき)を刻む-


2025年6月10日(火)〜6月15日(日)
ワイアートギャラリー

11時〜19時
最終日は17時まで
 会期中無休



 
幸せ 時々 良い孤独
寺澤 智恵子  銅版画展
 

2025年5月22日(木)〜5月31日(土)
ワイアートギャラリー

11時〜19時
最終日17時まで
日・月休廊

作家在廊日 5/31(土)

家族や仲間と楽しくすごす時間の幸せ、
そして時にはひとりで大好きなものと向き合い
ワクワクしたり、興味のある世界を探求する。
ほっとひととき、自分自身を解き放つ
とても大切な「良い孤独」を描いた作品を展示します。


作品はオンラインでもお求めいただけます。
こちらをクリック願います。
 
|展覧会DM|



 

寺澤 智恵子
Chieko Terasawa
2001年
武蔵野美術大学 造形学部 空間演出デザイン学科卒業
2005年
銅夢版画工房にて制作を始める
2006年〜
日本版画協会展や国際版画ビエンナーレ
(ルーマニア、トルコ) など出展多数
2008年より東京、名古屋、京都などで個展
2017年より
アニマルシリーズを描き始め、東京、大阪で発表
2023年
ボローニャ国際絵本原画展入選
2025年
EUが大阪万博にて配布する、おとぎ話の挿絵を担当


|NEWS|

EU(欧州連合)が大阪万博用に、
EU加盟国27カ国それぞれのおとぎ話を
まとめた本を制作することになりました。
日本語版では、27のイラストを7人の作家で分担して描き
寺澤智恵子さんが以下の4つのおとぎ話の挿絵を担当しました。

「ピノッキオ」(イタリア)
「野生の白鳥」(フィンランド)
「金色の魚」(クロアチア)
「ゴゾ島の巨人」(マルタ ゴゾ島)

電子版PDF → 絵本は全ページ、下記のEU公式サイトにアップされています。
駐日欧州連合代表部のサイト
https://www.eeas.europa.eu/delegations/japan/fairytale_ja

< EUマガジンで紹介されています>
https://eumag.jp/article/feature0425a/
 

 



異界遊覧記
長野 順子 銅版画展


2025年5月8日(木)〜5月17日(土)
ワイアートギャラリー

11時〜19時

最終日17時まで
日・月休廊



展覧会出展作品は
オンラインでも
こちらから
お求めいただけます



長野順子さん在廊日
5月9日(金)・5月10日(土)

 


私は作品を作りながら、空想の地図を片手に
異界の生き物たちの世界を旅しています。
銅版画に現した空想世界を皆様と共有し、
異界の旅を楽しんで頂ければ幸いです。
長野 順子



|展覧会DM|




 







豊田泰弘さん2025年展覧会ページ入口バナー

↑オンラインでも作品をお求めいただけます。
(上記の画像またはこちらをクリック願います)




Moonlit Town 〜月明かりの街〜
豊田泰弘 油彩画展

2025年4月24日(木)〜5月3日(土)
ワイアートギャラリー

11時〜19時
祝日4/29と最終日は17時まで

日・月休廊

豊田泰弘さん在廊日
4月25日(金)、26日(土)




街は月明かりに照らされて昼間とは別の表情を見せる。
自転車は夜空に佇んで、街灯が道を照らし、
電線のシルエットが風に揺られ浮かび上がる。
光と影が織りなす、その特別な一瞬を描いた。
Yasuhiro Toyoda


ふと立ち止まって見つけた何気ない風景が、宝物になる。
日常の瞬間を切り取り、再構築して描く豊田さんの絵画は、
大切な記憶の扉をやさしく開けてくれます。
風景が静かに光を放つような作品をご高覧ください。 

Yartgallery



 






はれの日も、あめの日も
藤田有紀 不思議な金属のいきもの展

会場:高松三越本館5階 美術画廊
香川県高松市内町7-1
電話087-851-5151(大代表)

2025年4月30日(水)〜5月6日(火・振替休日)

午前10時から午後7時 (最終日午後4時終了)

 


樋上公美子展2025DM




樋上公実子  Exhibition WEST

「夢の視聴室」

2025年4月10日(木)〜4月19日(土)
ワイアートギャラリー

11時〜19時
最終日17時まで
日・月休廊

樋上公実子さん在廊日
4/10(木)初日


樋上公実子さんの関西では19年ぶりの
待望の個展を大阪で開催します。
夢のなかから音楽が伝わってくるような作品を
ご高覧ください。

 


↑展覧会特設ページは
こちらをクリック

 

樋上 公実子 /  Kumiko Higami

東京生まれ   関西学院大学ドイツ文学科卒業
1989年より個展、  グループ展を多数開催
チョコレート専門店 「テオブロマ」などの
パッケージイラストや本の装画も手がける。

「バンビと小鳥」
(絵・文 樋上公実子、ポプラ社刊)

「おとぎ話の忘れ物」
(文・小川洋子、集英社刊)

「柘榴姫社交倶楽部」
(文・水城せとな、講談社刊)

「フルーツパフェ逍遥」
フルーツパフェ幻想」
(いずれもビーナイス刊)

「人魚の見る夢」
(ステュディオ・パラボリカ刊)ほか

  

 





Serene days
〜穏やかな日々〜

近藤幸 木版画展

2025年3月27日(木)〜4月5日(土)
ワイアートギャラリー

11時〜19時 
最終日17時まで
日・月休廊

金色に枯れた冬の葦辺。
 青の水底には春の萌し。
 散歩道の草花や街の灯。
 平和で穏やかな日々を願う。



3/29(土)14時から
近藤幸さんによる 必見の

木版画摺りの実演
ワイアートギャラリーにて 


近藤幸さんの木版画の特徴である
「雲母刷り」
「ぼかし刷り」
などを組み合わせた
水性木版の摺りの実演を行います。



 

 



春の女神展  2025

2025年3月14日(金)〜3月22日(土)
11時〜19時

ワイアートギャラリー

3月20日の祝日と
3月22日最終日は17時まで

日・月休廊



出展作家
(50音順 敬称略))


アルフォンス  イノウエ


林  由紀子


坂東  壯一

 

花々や草木が芽生える春、
世界各地の神話に登場する女神たちは
裳裾をひるがえして野原に出かけて
花たちを開花させると言い伝えられています。
春の女神をテーマに3人の作家さんに
今年もこの時期に特別に作品をご出展頂きました。
巡りくる春の陽光とともに花が溢れる
平和な世界を願って開催します。


 

アルフォンス イノウエ / Alphonse Inoue

1941年生まれ 神戸在住
武蔵野美術学校(現武蔵野美術大学)卒
1978年より銅版画作品の個展多数開催 
詩集、文学などの装丁・挿画作品を制作、 
オリジナル版画集、蔵書票集などを制作。

〈装丁・装画作品〉
生田耕作・訳 マンディアルグ「満潮」
日夏レイ詩集「シメール」
生田耕作・訳 マンディアルグ「1914年の夜」
生田耕作著「黒い文学館」
生田耕作・訳 ジョイス・マンスール「女十態」、
ジャン・カスー「黄昏のウィーン」その他の挿画。
銅版画集「Belles Filles」 私刊本詩画集「夢の半周」
「アルフォンス・イノウエ 蔵書票カタログ・レゾネ」
「Alphonse Inoue WORKS CATALOGUE RAISONNE」
「Alphonse Inoue Works: Esquisses & Etchings 1976 - 2021」
他出版

神戸、京都、大阪、東京他にて個展多数開催 
2020年より 春の女神展 ワイアートギャラリー(大阪)に出品

 

坂東壯一 / Soichi Bando

1937年 香川県に生まれる
1962年 香川大学卒業
1963年 日本版画協会展協会賞
1965年 春陽展 春陽会賞 
1966年 日本版画協会展山本鼎賞 
1966年〜2010養清堂画廊・シロタ画廊他 
東京・大阪・京都その他の都市での個展多数

2014年
蔵書票集『SOICHI BANDO EXLIBRIS』
レイミア プレス刊行
個展・ワイアートギャラリー
蔵書票集出版記念 坂東壯一展
2015年
個展・ワイアートギャラリー
作品集より〜 坂東壯一銅版画展
江戸川亂歩自選短篇集「幻想と怪奇」挿画    
2017年
『エッチングの光と闇』
坂東壯一・謝敷ゆうり展
ワイアートギャラリー
2018年
藍峯舎「ポー奇譚集」
(渡邊温・渡邊啓助譯 坂東壯一挿畫)刊行
坂東壯一 個展 エドガー・ポー、江戸川乱歩の世界
ギャラリーオキュルス他
2020年
個展・ワイアートギャラリー
  覚醒 坂東 壯一 腐蝕銅版画選集展
2020年より春の女神展
ワイアートギャラリー(大阪)出品
2023年
個展・ワイアートギャラリー
  坂東壯一の銅版画でたどる Chronicle
2024年
「幻想のフラヌール―版画家たちの夢・現・幻」
町田市立国際版画美術館

パブリックコレクション

東京都美術館
国立国際美術館
町田市立国際版画美術館
その他

 

 

林 由紀子 / Yukiko Hayashi

1958年東京生まれ、銅版画家 坂東壯一氏に師事し、
36歳から銅版画では最も古い技法、
15世紀ごろにヨーロッパで確立した
「エングレーヴィング技法」を始める。
日本では制作する人の極端に少ない
エングレーヴィング技法は、
銅版のうえをビュランという固い刃で線を彫り、
そこにインクをつめて摺る銅版画。 
優雅な線で描かれる
清らかなロマンティシズムは好評を得ている。

2010年  銅版蔵書票集「プシュケの震える翅」刊行。

2020年  作品集『ペルセポネー 回帰する植物の時間 1997-2019』を
レイミア プレスより刊行
各地のギャラリー、美術館で個展・グループ展多数開催

2020年より春の女神展ワイアートギャラリー(大阪)出品



 



小さな作品の表現展


2025年2月21日(金)〜3月8日(土)
ワイアートギャラリー

11時〜19時
最終日17時まで
日・月休廊

画歴の豊富な12人の画家が
各自、今発表したいテーマで
小品を描き新作を出展します。
ご高覧願います。


小さな作品の表現展特設ページリンク


出展作家
(50音順 敬称略))

浅野信二
市川伸彦
岩本将弥
小林宏至
佐藤T
新宅和音
高根沢晋也
Toru Nogawa
成田朱希
平林孝央
やちだけい
吉田然奈

 

 



あなたの物語
小池結衣 メゾチント展


2025.2.6(木)-15(土)
11:00-19:00
日・月休廊

(2/11(火・祝)と最終日は17:00まで) 

作家在廊
2/6(木)・11(火・祝)・ 15(土)
(詳細はギャラリーまでお問い合わせください)






月がついてくる

「月がついてくる」
 

NEWS|
小池結衣さん
2025イタリア・ボローニャ
国際絵本原画展に入選


ボローニャ国際絵本原画展公式サイトはこちら

小池結衣さんの作品を
お求めいただいた方に、
入選作品5点の絵柄が入った
特別記念しおりをプレゼント!



小池結衣しおり両面

しおり表

しおり裏面


 入選作品のご紹介は
下記画像をクリックで
ご覧いただけます。



  
 

 



幻想に出逢えた展 バナー
 
女性たちのシュルレアリスム 幻想に出逢えた
小川香織・篠塚はるみ・高田美苗・藤原舞子 展
 
(五十音順)

2025年1月18日(土) - 2月1日(土)
ワイアートギャラリー
11:00-19:00
(最終日は17:00迄)
日・月休廊


展覧会特設サイト
下記の画像をクリックでご覧いただけます。

 

 

宇川展バナー

Ukawa-Animals
 preview(お披露目)展

2025.1.8(水)〜15(水)

ワイアートギャラリー

11時〜19時(最終日は17時迄) 
1月12日(日)、13日(月)休廊


新春を祝い、
宇川征ニさんが描く、
動物が人間とおなじ姿や性格で擬人化された
滅法面白い油彩絵画をお披露目展示します。
ご高覧ください。
 

ワイアートギャラリーにて
2025年6月19日〜6月28日
宇川さんの個展を開催


宇川征二 / SeijiUkawa

香川県出身 大阪在住
1995年宝塚造形芸術大造形学部美術学科絵画コース卒業
1998年より主に動物をモチーフに油彩画作品を
東京、大阪、神戸で発表個展、アートフェア等出展多数

 




いのりの美 北畠聖龍 展

 2025年1月8日(水) 〜 14日(火) 

あべのハルカス近鉄本店
タワー館11階美術画廊

午前10時から午後8時
最終日は午後4時で閉場

女流画家・北畠聖龍先生の
新春を寿ぐ12回目の展覧会を開催します。
仏の心を描いて30年余、
作家は作品を通して
皆さまが幸せになりますようにと
願いをこめて描いております。
紙本に水墨、紺絹地に純金泥を
使った額絵や軸、屏風など、気品
あふれる吉祥画をご高覧ください。


チラシ表面

チラシ裏面


これまでに開催の展覧会
(2024年)は

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